5日ほど前の朝、行きつけのセブンに立ち寄ったときのことです。



きょうの昼食とおやつをかごに入れ、レジにいきました。


レジには見慣れぬ若い男子。


いつものおねえさんは、隣のレジで接客中。



(切手買うんだけど、大丈夫だろか・・・)



若いおにいさんがパニクらないように、早めに、


「あの、50円切手も欲しいんですが、切手だけ領収書ください」


おにいさんは、「じゃ、先に・・・」といい、かごの商品の


レジを打ち始めました。


「○○円です」と言ったあと、まばたきする間に姿を消しました。



(おにいさ~ん、どこに行っちゃった?)


おにいさんは、でっかい身体を右往左往させ、上下させ、


レジの中でうごめいてました。そして、しばらくすると戻ってきました。


右手の親指と人差し指で力いっぱい、50円切手を1枚だけ挟んだ手で・・・



(・・・・・・まさかの1枚・・・・・・ )




「切手は30枚欲しいんですけど・・・」


私は残念にそう言いました、


しかも50円切手1枚分のお会計も、すでに打たれていた。



(ごめんね、気を利かせたつもりで、切手代は別会計にしてもらおうとして)



またもや、パニックなおにいさん叫び


そこへベテランおねえさん登場!(60代ぐらいの方です)


なんとか切手の領収書もいただけました。




そんなことがあって5日ぶりのセブンで朝の買い物。


レジに向かうと、先日のおにいさんとおねえさんペアの店員さん。


おねえさんのほうが、「この間の領収書間違えてませんでしたか?」


私も急いでたので、確認しませんでした。


1枚分少ない金額にしてしまったかも知れないということなのです。


もう、何日も経っているのに気にしてくれていたなんて、


私はうれしく思いました。


朝から気分のよい爽やかな一日を過ごせそうニコニコ



さすが、おねえさんグッド!



ついこの前までのもうひとりのおにいさん(やっぱりベテランさん)


とのペアの接客はもう見られないんでしょうか



新人のおにいさんの教育、がんばってください。