
ねこぢる草みたいな気持ち悪くてハマる世界をみたい。あれ原作の作者自殺したらしいが世界観が好き。好きだし作品が作品なだけに作者いつも何がみえてたのか気になる。
黒い渦の中心からてっぺんを覗いてたら飴が落ちてきて喉につまらせたみたいな…
捕まえた虫を丁重に一枚一枚剥がしながら笑い転げるような…
底のない穴をどこまでも落ちてそれに慣れてきた頃つーか…
コーヒー牛乳色の水溜まりにミミズを泳がせてじっとみてるみたいな…
…どれもしっくりこねぇなー
子供の無邪気さとか残酷さとか狂気具合…が、絶妙だった。原作本まだあるのかな。ちょっと読んでみたい。