こんにちは。
12月に父親が亡くなりました。
享年86歳。涙こそ出ましたが、もう潮時だなと思ってましたので、気を落とすとか全然なくて。
最期は穏やかに家で亡くなってたので、幸せだったのではと思います。
施設にいる母は、それを聞いて泣いてたらしいのですが、すぐ忘れるだろうなと思うし、自然な流れで後を追いかけてくれるなら、それはそれでとも思います。
お寺さんにお経を読んでもらった後の説法、アレ若くして亡くなった人の場合にも話せるのかな、と思う内容の話ばかり。的を得ないというのか。
宗派の問題??死を前向きに捉えましょう的な。
うちは、ほぼ老衰みたいだったから、そういう話をしただけ??
私たち遺族は、誰も落ち込んでいなかったし、前向きに捉えれてます。
姉は3月に旦那さんを亡くしてますので、すごく嫌だったと言ってましたし。
もっと上手く、面白く話するか、何も長くは話さなくていいんじゃないかと思えました。
死を扱うようなデリケートな話題は、かなりの手だれでないと、難しい。
沈黙は金(きん)。
そのお坊さん、もっと苦労されるか、想像力を働かせた方がいいです。と言いたくなりました。
先代のお坊さんのが良かったと思えてしまう。