守山教室では、今日の授業で試験同様に受験者を一つの机に横並びに座らせ、一斉に時間を計りました。
一生懸命取り組んでいる様子が写真から伝わるでしょうか?隣同士に座るだけで緊張感が生まれ、練習にとても身が入っていました。
意識していなくても同じ級の受験生が隣に座れば嫌でも気になります。周りを気にせずに自分を貫く力も受験には必要ですが、雰囲気に呑まれず練習通りの自分でいることはなかなか難しいものです。大きな建物の広い会場で全く知らない子が隣に座り、ピンと張り詰めた空気の中で受験するわけですから当然と言えば当然です。緊張で手が震えて思うように動かなくてもなんら不思議ではありません。
ましてや、100%の力を発揮しないと合格点が取れないようでは余計に緊張してしまいます。自信を持って試験に臨むためには、80%程度の力でも合格点が取れるよう練習でしっかり力を付けることが大切です。
検定まで残り1ヶ月。受験生が万全の状態で試験当日を迎えられるよう、教室の雰囲気作りに努めていきたいと思います。
