もう間もなく夏休みを迎えます。暑さは大変ですが、まとまった時間を取ることが出来ると思います。



 今日は、そろばんの話題ではありません。 


 

 

 夏休みをきっかけにして、小学4年生以上の皆さんは常に新聞を読んでおきましょう。

真実ばかりが載っているわけではありませんし、事実の捉え方や掘り下げが浅い場合、考え方の角度が不自然な場合も多いです。


 


 それでも、意識を持って目を通しておくことが必要です。これから社会に出ることを前提としてものを考えた時に、社会のどの分野でどんなことが起こっていて、どの分野でなら自分の持っている可能性を活かせるか?が少しずつ見えてくるはずです。




常に先を意識する事、そこに向かって努力を積み重ねる事、問題点が生じた場合にピンポイントで修正出来る事。



 

 社会に出て、自分の路が明確に見えるまではその繰り返しになるはずです。変化がないと思えるような日常は退屈に感じるかもしれません。

 しかしながら小さな積み重ねを継続できることは、いずれ大きな成果につながると思います。



 学校や新聞や本などに頼らず、「自分で考える」という姿勢を持てるように頑張ってみましょう!


(KAI算数教室ブログ参考引用http://ameblo.jp/kainoki/entry-11163500338.html