子どもから発信する言葉

テーマ:
子どもたちに、そろばんの基礎を指導する時→お家に例えるといわゆる「土台作り」
この「土台」をしっかり作るために、指導者はまず「タブレット」で指導します。

タブレットには、塾長が説明しながら実際そろばんを弾く様子が映ります。

そして、再度確認指導。

何度もダブルチェックすることで、理解→夢中→楽しくなる❗

もちろん、子どもたちの理解度の差はあります。

自分のペースで進んでもらって良いのです。

理解出来ないのに理解したふりをするのは危険です。

理解できないときは・・・

「先生、むずかしいです。教えてください」と遠慮せず発信する事が大切です。

「先生、わかりません」よりも
「先生、むずかしいです」の方が
脳にネガティブ要素を作りません。

「わからない」と思った瞬間から拒否反応がうっすら出てきます。

「先生、むずかしいです」と言うことばは、生徒から学びました。

日々、子どもから課題やヒントをもらってます\(^^)/( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆