こんにちは。吉本です。
世の中には誘惑が溢れています。
露出度が高い服装で綺麗な女性達が
街を歩けば
思わず二度見三度見して
ヨダレを垂らしてアゴを外す
アンポンタンな受験生もいるでしょう。
ましてや
自分の部屋にアイドルのポスターや
DVD、雑誌、グッズなど
置いてませんよね?
高校3年生の夏、
僕が夢中になったのは
受験勉強ではなく
AKB48だったのです泣
AKB48にハマってしまった原因は
予備校帰りに
ふと立ち寄ったTSUTAYA。
「言い訳Maybe」の
PVが流れていたのです。
そこで一目惚れさえ
しなければ、、、、。
前田敦子の笑顔さえ
見なければ、、、、。
俺は浪人なんかせずに
現役で志望校に
合格していたかもしれない。
かくして俺は
受験勉強という競争から
現役時代は離脱してしまったのだった。
この当時、
生写真、ポスター、グッズを
常に見えるところに置き
毎日、朝目覚める度に
ポスターの前田敦子に
キスをするという
絵に描いたようなオタクライフを
満喫してしまっている
ダメな受験生になっていた。
センター試験2週間前にも
AKB48のPVをYouTubeで
観ている時に
親が俺の部屋に殴り込んで来た。
「あんたね!何しとんの!
そんなんで受かると思ってんの!」
その当時の俺は受験を舐めていた。
世の中も舐め切っていた。
そうした心境で挑んだ
現役時のセンター試験。
目標とする大学に
行けないことが決まった。
その日から
俺は志望校に合格することだけを
考えたのだった。
受験に失敗した理由はただ1つ。
アイドルにハマりすぎたから。
そこで俺は赤本の代わりに買っていた
AKBのクイズ本を片付け
英語のリスニング代わりに買っていた
AKBのポニーテールとシュシュを棚にしまい
教科書代わりに使っていた
AKBの水着写真集を
ゴミ箱に捨てたのだった。
それからというもの
俺の成績は鰻登りになった。
水を得た魚のように
勉強に集中した。
結局、自分が勉強できる環境は
自分で作らなければいけなかったのだ。
こうして俺は一浪の末、
憧れていた神戸大学に入学したのであった。
ここまで読んだくれた皆さんが
今すぐに出来ることは
自分の勉強部屋の
目に見えるところには
勉強とは関係のないものを置かない
ということ。
至極当然と思うかもしれないが
人間とは弱い生き物なのだ。
いかがでしたでしょうか?
参考になりましたか?
ここまで読んで頂き
ありがとうございました。
趣味はリフレッシュ程度に
持つのが良いかもしれませんね。


