今日は日勤(9:00~17:30)。

ケアワーカーの人数もそこそこいて、
今日は落ち着いた日だったのではないか。


☆ ☆ ☆

やれやれ、
やっぱり日本は行く所まで行くしかないのか・・・。
ほんとにアタマは大丈夫か?
このブログでも「肉屋を支持する豚」という表現が使われている。

愛読ブログ「新ベンチャー革命」より。


タイトル:読売新聞の世論調査では、居直り続ける安倍氏の支持率がまったく下がらないのはなぜか:隷米・安倍政権の賃下げ政策が安倍支持率を押し上げるという倒錯現象のせいか

1.アベトモ・読売の世論調査結果は、ネット世論とは全く異なる

 安倍氏と頻繁にゴルフや会食するナベツネが牛耳る読売新聞が最近、世論調査を行ったようです。
 この調査に協力している国民の多くは当然ながら、読売新聞を購読しているのでしょう。
 このところ、ネット国民と非・ネット国民の政治への反応が乖離しているのではないかと思っていましたが、上記、読売の世論調査結果を見て、筆者個人は愕然としました。
 常日頃、本ブログで安倍自民批判を繰り広げていますが、読売購読層を含む非・ネット国民にはまったく、響いていないと痛感します。上記の結果には心底、ガックリです。
 昨年暮れ、週刊朝日が、安倍氏がもっとも頻繁にゴルフ・会食するアベトモ・ランキングを発表していますが、それによれば、91歳のナベツネが依然、トップでした。
 安倍氏は官邸機密費(原資は税金)で、アベトモを頻繁に接待するのでしょうが、その投資リターンはバカにならないことがよくわかります。
 なぜ、安倍官邸が読売新聞・ナベツネを頻繁に接待するのか、よくわかります。しかし、この行為は民主主義の原則に照らせば、極めてアンフェアであり、民主主義先進国の欧米人が毛嫌いする行為です。

2.政治意識の高いネット国民は、日本国民全体から見れば、まだ少数派なのか

 筆者個人は毎日、ネットから情報を取っていると同時に、ネット国民の投稿や意見に目を通します。それらから、ネット国民多数派の考えはだいたいアタマに入っています。
 安倍政治に対するネット国民の反応はおよそ7割が批判的ですが、ネトウヨを中心に、安倍支持のネット国民がいることもわかっています。
 しかしながら、日本国民全体では、読売購読層を中心に、政治情報を主に、新聞とテレビから取っている国民の方が多数派のようです。こうして、ネット国民と非・ネット国民の政治に対する考えが大きく異なってくるのだと思われます。
 日常、主に、新聞とテレビで政治情報を取っていると、結局、読売世論調査に近い結果になるのでしょう。もちろん、読売サイドで、安倍政権に有利な結果が出るよう誘導質問しているでしょうが、それでも、現状を肯定する国民が過半数なのでしょう。

3.新聞・テレビを主な情報源にしている非・ネット国民は、相変わらず、安倍氏および安倍内閣を支持しているが、アタマは大丈夫かと言いたくなる

 上記、読売世論調査によれば、次期自民総裁も安倍氏でよいと思う人が32%もいます。そして、安倍内閣支持率は何と54%もあります。
 ネット情報にアクセスする習慣のある人への聞き取り調査だったら、到底、このような結果にはならないでしょう。
 安倍氏や安倍自民の正体を知った人なら、こんな反応は到底、あり得ません。
 アベトモ・読売の世論調査の場合、国民全体の平均値より、多少、安倍氏寄りの傾向はあるのでしょうが、それにしても、驚くばかりです。
 安倍氏はあれだけ、野党に追及されても、平気で居座っているのは、結局、大手マスコミの世論調査の内閣支持率が落ちないからです、くやしながら・・・。
 もうひとつ言えば、今の日本は、国民がいくら稼いでも、米国中心に国富が対外移転されて続けており、この10年で500兆円(2015年現在)もの国富が対外移転されています、さらに言えば、安倍政権になって、この5年間で300兆円もの国富が対外移転されています。その結果、先進国では日本だけが、賃下げ国に成り下がっています。

4.安倍政権の隷米政策(国富の対米移転)が、日本国民の賃下げをもたらし、政治に関心を持つ余裕のなくなった国民が、仕方なく、安倍政権を支持すると言う倒錯現象が起きている

 国民は貧乏化しているのに、安倍政権の支持率が高いという怪現象に関して、穿った見方をすれば、日本国民の賃金低下(貧乏化)が、国民の生活のゆとりを失わせ、政治への関心をもつことすらできないようにさせているということです。
 多くの国民は日々、生活するのにやっとで、政治に関心をもつゆとりがなくなっているのではないでしょうか。
 このことから言えるのは、今の日本国民は安倍政権の賃下げ政策(隷米政策の負の現象)で、生活にゆとりがなくなり、政治に無関心となって、結果的に、安倍政権が仕方なく支持されているのではないでしょうか。もしそうなら、ほんとうに情けないことです。
 最後に、筆者個人は、“肉屋を支持する豚”という言葉をやむなく連想しました。もう涙も出ません!