ここ最近、ずーっとこのことばっか考えてる。





もーおしまいにしよ









最初はね、最初はこんなに苦しいなら告って嫌われてバイバイしよう。


どーせ、ダメなら嫌われた方があきらめがつく!





って強い気持ちみたいなのが出てきて告った。




それが去年の1月。


んでも、なんでか段々普通になってきて・・・



それどころか前以上に会ったりして



季節のイベントはほとんど行った。







春は花見に、梅雨明けの沖縄旅行





真夏のひまわりに、秋のススキ





冬のイルミネーション。





どれも、素敵で

だから苦しくて。





よくもまぁ、チグハグな二人が汗

って不思議になるくらいいろんなとこに行った。






沖縄行った時くらいからは







このまま、彼女に彼氏が出来るまで
きれいな思い出作って、そんで身を引こう





って思ってた。




これが一番ベストだ!




ってそー信じて行けるとこ行っとこっ。みたいな感じで



ただ、楽しい時間を一緒に過ごす度に出てくる二文字。






『期待』









これと闘って、葛藤して、凹んで、浮かれてを繰り返す日々。





もー疲れて、苦しくて。






そんな答えなんて、声に出して伝えないとわかんない。





そんなのわかってる。






「もーこんな苦しいなら言って楽になれ」




もう1人のうちが言ってくる。





わかってる。




言って、伝えて、おしまいにしなきゃ。





ここ2カ月くらい毎日考えてる。



次会ったら、ちゃんと伝える









そー思って、花見に誘った。




「桜、見に行こうか」


「いいね!どこがいいかな?」


「うちが探しとく。気になってっとこがあんだ」






メールでなんなく了解をもらった。




約束の一週間前にバイクで下見に行った。



そこは去年、行き先決めずなんとなくチャリで走ってた時にたどり着いたサイクリングロード。










ここ、桜の季節はきれいなんだろうなぁ。


彼女と見たいな。











なんて思ってたことを思い出した。

そうそう、彼女に見せたいとこあった!



下見の時は、まだ蕾で一週間後にはちょーどィィ。








きっと、最高にきれいで、きれいに最後にしよう。






自分を奮い立たせて、その日を迎えるつもりだった。





気が変わらないよーに今回こそはちゃんと伝えるために





彼女とのメールは必要最小限を心掛け準備は万端!





って思ってたのに(涙)



決戦の5日前。



レスポンスしてないのに彼女からメール。



「職場の裏の桜」

写メ付きできた。

「ィィね!うちの職場の前の桜もきれいだよ」


なんて、なに食わない返事。



「てか、旅行行かない?

私が行きたいって思ってるだけなんだけど(笑)」









あ、あのー







なんてゆーか








おしまいに出来ないじゃーんドンッあせる




行きたいに決まってるでしょーがうえー




でも、なんで。


このタイミング



気持ち弱いなぁ。


自分って。(笑)








あっけなく


おしまい大作戦は中止。





開き直って花見を楽しむ!





ことにしました。










当日4月14日



その日は絶好のバイク日和!





桜さえ、散ってないか心配だったけど、この天気ならドライブだけでも満足行くってくらいィィ天気だった。





彼女をいつも遊ぶ駅まで迎えに行く。



彼女をバイクに乗せんのは1年半振り。


緊張しました、正直。






前に乗せた時は寒くて、厚着してたから、彼女はうちのポッケに手突っ込んで捕まってたけど





今の季節はそーはいかなもんねあせる


想像?妄想?

どっちでもィィや。



考えるだけでドキが胸胸。




駅で待つ彼女に着いたと電話して、地図を再確認。



してたら、誰かがバイクにまたがるうちを写メ撮ってるー




って彼女でした(笑)






来るの遅いなぁって思ったら

彼女はうちの好きな芋のお菓子を買ってくれてたらしい。




あの、泣いてィィですか?



もぅ、ハッピー過ぎて抑えるのに必死。







いざ、目的地へ。



彼女には、場所は教えてなかった。



それは着いてからのお楽しみ的な感じで☆






彼女が遠慮がちにうちに抱きつく。






もーちょっとくっついもィィんじゃん?








つーことで急発進(笑)



多分、彼女の首いかしちゃったな(笑)


まっでも、それからはしっかりくっついてくれた。





あったかかったなぁ。






15分くらいで目的地到着。


思ったより、桜が残っててくれた。

よかったぁ


どーですか!


彼女も、感動してくれてた。



下見した甲斐があった。



それからうちらは、近くのコンビニで食料調達して桜のトンネルん中へ。






幸せな時間。






その度に思う。





時間、止まってくんないかな


って。




最近、彼女はうちにプレゼントをよくくれる。


カポエラの名前にちなんだお菓子とか。



なんでかわからない。




わからないで処理しないとまた苦しくなるから。




だって。

じゃなきゃ。







わからないが



期待




に変わってしまう




だから

わからないほうが楽。





逃げだって言ってもらってもィィ。




この状況から逃げれるもんなら、とっくに逃げてる。










のんびり時間は過ぎた。


彼女が居眠りこきはじめたので

ダメもとでうちのアパートに誘ってみた。


ちょっと、休ませたかったんだよね。



彼女は渋々、OK(笑)




そー決まったら、すぐ行こっ!すぐ!


別にとって食うようなことはしないとしても、なんか2人っきりってィィじゃないですか(笑)



彼女を後ろに乗せて、うちのアパートへ。



ん?

走り始めて1分もしないうちになんか様子がおかしいことに気づいた。


あれ?



寝てる?!





いやいや、車ならわかるけど

バイクで?!




落ちないよーに安全運転。



彼女の体重がうちの背中に優しくかかってくる。



寝てくれるってうれしいな。

気を許してくれたみたいで。



って、そんな呑気なこと言ってる場合じゃないYO!


信号で止まる度に、彼女を起こす。



その度にとぼける彼女。



「寝てんべ」



「ん?なんかあった?」



いい加減、起こそうと









信号が青になった瞬間。



急加速。





「寝るなぁー!!」


叫びながら一気に四足まで




すると彼女も負けじと



「寝てなぁーい!!」



叫び返してきた。


2人で大爆笑。



彼女の呼吸も声も体温も、直で伝わってきてなんとも言えない気持ちになった。


なんか彼女に包まれてるみたいで。






それから、彼女はちゃんと目が覚めて無事アパートに到着。




うちんちでほとんど彼女は寝てたかな。

それから、うちの昔の写真見せたり、旅行は伊勢にしようとかプランねったり。





でもこれって、付き合ってるとは違うんだよなぁって寂しくなったり




でも、世の男たちより彼女の近くにいるって優越感に浸ったり。







素晴らしい日でした。








そんで、悲しい日でした。


このことはまた後日。

うちの気持ちが落ち着いたら書きます








Android携帯からの投稿
ここに、来ました!

とゆうより・・・

来れました(笑)



Android恐るべし汗
チョイチョイ
「書きたいな」と思うものの、中々行動に写りませんでした。

まっ、書いたところでって感じも心のどっかで大なり小なり。。うん。



でも、




それでも、










吐き出したくなったんだ





















この半年間、いろんなとこ着いてきてくれた。



山梨のひまわり畑に、仙石原のススキ高原。大きな公園で、シート買って団子食べて昼寝したり。映画みたり、飲みに行ったり。


もう、幸せでうれしくて。

ワクワクして、ドキドキして。







そして、













苦しくて。














どーしたい?


どーなりたいの? 
 










自分と向き合おうって何度も思って、「でも」「だって」と闘って、もがいて。

もがいて、





モガイテ





モガイテ







それで、いつも同じように

「またね音譜



またね・・・
また、言えなかったね。って






どーしたい?

どーなりたいの?



そりゃ、ただ単純に



ギュッとしたい。

心から好きだって伝えたい。

手だって繋ぎたい。

もっと近くで彼女の笑顔見てたい!










ちゃんと、答えも叶える場面も用意できてるのに。













臆病者。












前に進まないと。














このままでィィはずがない。

だって、きっとうちらの仲ってお互いの10分の1しか、見せてないから。









よく、彼女はゆう

「家買ってー」

(買ってあげますとも)


「車買ってー」

(もちろん)


「いつ買ってくれるのー」






買ったら、買ってあげたら・・・








この前も、そんな会話になった。





「いつ車買ってくれるの?」

ジョーダンだってわかってる。


レンタを運転しながら、うちは言う

「いつでもィィよ」

「本当に?(笑)」

「本当に。でもさ、でも・・・」










(買ったら、その、うちの隣に、座ってくれるの?)














きっと、彼女は聞こえたんだろうな。




なんも言わなくなった。












苦しいよ、苦しい。















臆病者。
















自分を見くびるな。

お前ならできる。


前に進め!

















この前2人で行ってきました!
世界中のどこよりも素敵なイルミネーション



感謝してます。






きっと、誰かにわかってもらいたいんだろーな。


だからあえて

アメンバーのみ公開する前に


「いつも読んでくれてる人には」

って、全員に公開したり。




そー思う自分がいるってことは、やっぱ胸のうちに誰かに知っててもらいたいって思ってるからなんだろーね。







読んでくれて、ありがとう。







あなたは、どんな人なんだろ



すごい、身近にいる人かもね。

もしかしたら、きのう会った人かな。

彼女本人だったり。

知り合いだったり。




誰だって構わない。こんな自分も普段の自分も、どっちも正解。




いずれにせよ、うちはこぅゆぅ人間で、こんなうちに興味を持ってくれてるだけで、日記を書いた目的が達成できてるからィィんだ。








でも、いまこの日記を通じて出会えたこと。


それは

必然で






お互いが望んでたこと。









意味ある出会い。









だから、この出会いが少しでもあったかいものになればィィ。














そー思ってます!














出会ってくれて

ありがとう