こんにちは。
セブ島在住@Nikiです。
私は今フィリピンの
セブ島に住んでいます。
が、
そんな私も数年前までは
英語初心者でした。
しかし、
今は生活に困らないほどの
英語力が備わっています。
今から、そんな私の
“単語暗記術”を
ご紹介させて頂きます。
これであなたも
単語マスターになれますよ♪
では、実際に私が
行っていた英単語暗記術
それは
イメージで覚える。
文章で覚える。
という事です。
まずイメージで覚えるとは
どうゆうことか
説明していきますね。
・Wound
血が出ていたり、
皮膚が切れていたりする
外傷のこと。
もしこの単語を
覚えたいのであれば、
小さい子供が自転車の
練習中に転んで
つけてしまった膝の傷。
を頭の中でイメージしてください。
それがWoundです。
このようにして、
その単語が持つ
意味のイメージと
一緒に覚えてください。
例えば洋画を観ていて
My son fell and wounded himself.
という会話が出てきて、あなたは
意味を理解できなかったとします。
「“wound”ってなんだっけ、、、」
しかし、ここで
単語の意味ではなく
一緒に覚えたイメージが
頭に浮かびます。
「傷口のことか!」
「子供がどこか
高いところから落ちて
傷を作ってしまったんだな。」
と、このように
イメージさえ頭に残っていれば、
そこから単語の意味を簡単に
連想する事ができます。
次に、文章で覚えるとは
どういうことか。
仮に単語の意味を
覚えることができても、
その単語を使う場面を
想定できなければ
実際の会話には
役立ちません。
その単語を使い
文章を作る事が
できないのです。
例えば
・Vote
投票
実際にこの意味を
覚えているのであれば、
話を聞く分には
何も困りません。
しかし、実際にあなたが
質問をしたい時。
「あなたは誰に投票しましたか?」
これをすぐに英語で
伝える事が出来ますか?
せっかく意味が分かるのに、
アウトプットできなければ
意味がないです。
なので、
初めの覚える段階で
・Vote
投票
例) Who did you vote for in the election?
選挙で誰に投票しましたか?
※Election = 選挙
このように、
実際に使われるであろう
文章と一緒に覚えることで
実践にも役立ちますし、
“Vote”に関係のある
“Election”という単語も
同時に覚えることが
できます。
このように単語の意味だけを
覚えようとするのではなく、
今後は関連のある文章や
イメージもついでに意識して
学習してみて下さい。
もしあなたが
鬼滅の刃ファンだとしたら、
“wound”という単語の
関連イメージとして
初期の炭治郎のおでこの傷
を当てはめてみてもいいですね。
(ストーリーが進むにつれ
“傷”は“痣”に変わっていくので、
あくまで初期の傷を
イメージしてくださいね。)
このように、
自分の好きなモノやコトに
当てはめる事が出来れば
飽きずに、継続して
効率よく単語を覚えることが
できますよ。




