英語をこれから
学ぼうと思っている
そこのあなた!
今日は、そんな
あなたにとっての
「宿題」について。
まず、率直に
やれと言れただけの
宿題は意味がありません。
宿題に関する
研究を行っている
海外のある研究者は、
“幼稚園から小学校への
入学は向学心を
深める機会となるが、
宿題をさせる事は
学習に対する
興味を失わせる
影響がある。”
と、述べています。
ここで
「小学校へ入学する子供」を
「英語を学び始めるあなた」
とさせていただきます。
あなたはまさに、
向学心
(勉強に励もうとする志)
を深める段階に
いると考えてください。
そんな
大事な時期に、
「英語嫌い」
「難しくて
理解できない」
そんな感情が
芽生えてしまったら、
今後に大きく影響を
与えてしまいます。
あなたは今、
英語をもっと知りたい!
という気持ちを
育てる大事な段階
にいるのです。
そんな時期に、
先生から
やれといわれた
宿題や課題を
こなさなければ
いけない。。。
そんな状況が
続いてしまうと、、
好きで始めた
英語学習を
嫌いになってしまう
可能性が高いです。
現に、
宿題を無しにしている
英会話の学校も
出て来ています。
英語を勉強し始めた
あなただからこそ、
まずは自分の好きな
モノやコトを
英語→日本語
日本語→英語
に翻訳してみたり
することから
始めていきましょう。
例えば
あなたは
ジブリが好きですか?
「一生に一度は
映画館でジブリを」
現在、映画館では
一部の作品が
観られるみたいですね。
では、英語でジブリの
タイトルは何というか
考えてみたことは
ありますか?
「天空の城
ラピュタ」
と海外の方に
言っても、もちろん
通じません。
「Castle in the sky」
英語ではこのような
タイトルになります。
他の作品も、
英語ではどんな
タイトルになるのか
気になりませんか?
まずは
このようにして、
自分の興味関心の
あるモノから
英語との接点を
作っていきましょう。
