父の手術から、2日後、三月末からの両親の入院手術がつづき、少しバテてしまった。
今日は、実家に来ている弟に病院に行ってもらおうと、メールした。
「姉貴は、看護師に朝から来いと言われて、毎日、行っているのか?」との返事。
「私がなるべく長い時間父の所へ行くのは、看護ではなく、認知症がこれ以上進まないように、話をしたり、刺激を与えに行ってるのです。口腔ケアもしたり、看護では行き届かないこともあって。」とメールしたが、多分昼すぎに行ったのだろう。
あやつを母と父と弟でサンルームで食べたらしい。
病院で私が介護へryパーの経験を存分にいかせたわけでもないが、食事の後の口腔ケアを徹底した。入れ歯を外した後の口腔内のカスをスポンジのついた棒で本人にとらせて、うがいをさせる。入れ歯は洗浄液につける。これだけで、誤嚥肺炎が防げる。
管がついた体では、喉が乾いても水を飲むことが面倒なので、横のみで、口を潤す程度の水を30分おきに飲ませた。病室があまりにも乾いてもいたので、頻繁に飲ませた。
後は、たまに体を起こして座らせ、時ズレを防止する。
しかし、人手不足の折、私は、手術前の尿の計量、尿の管が外れた後の尿の計量、普通のパジャマに着替える際の清拭などを、当たり前のように、していた。後でケアマネジャーが、そんなことまでしていたのかと驚いていた。父は退院まで、集中治療室にいた。本当は家族が邪魔かもしれなかったが、会話の少ない個室では、認知症が好きなだけ進み、退院後の生活に差し支えるのは目に見えていた。この日は夕食の様子を見に、少し疲れが取れた体でバスに乗り病院に行った。
やはりこの日も二割ぐらいだった。なんとかしなくては、だめだと感じた。栄養剤の点滴もしていなさそうだし。
翌朝一番に、息子が朝食の様子を見に行くと行って、かなり早く病院にいった。
朝食まで父は拘束されていたらしい。
なんでもスマホで撮影するがこればっかりは写せなかった様だ。
ほとんど食べていない朝食と昼食の写真が届いた。