でも、なかなか自分は好きにはなれない


ましてや、自分を好きになってしまったら


自己嫌悪にも陥らないから


自分の悪い所に目が届かない気がして


私は恐い


でもよく考えたら
世界中探しても


自分を100%大好きな人はなかなかいないように思えるな




じゃあ、どんな
時に自分を好きになれるか


例えば
私は自分が大好きな人達とその場に居るだけで


心から嬉しいと感じたり幸福に思える



そうか…自分が幸せと感じた時の自分は確かにすごく好きだ



だってお互いが認め合って


大好きな人達と居られる空間が在るのだから


その時
安心している自分に
対して



私は素直に喜んでいるのだ


だから素直に自分に幸せを感じられた自分にも喜び


自分を好きになれる



ということは

自分が嬉しいと感じたり

楽しいと感じたり


何かをやり遂げたり



素直に喜んで


自分に正直になった時に


自分を好きになれるん

だったら


私の場合

嫌いな部分はあって当然だが


そこにしがみついて

過去やマイナスなことばかり考えてても



そりゃ自分の嫌いな面を見過ぎて、考え過ぎているだけだから



自分を好きにもなれないし


自分の自信も減っていく

もしかしたらだが
今起きている 現代社会の 心の病は

そういったところからも来ているように感じる



そりゃ
自分のマイナスの所ばかり見てても


どんどん自分を嫌いになっていって


楽しいことも考えられなくなって


次は自分で作った嫌な未来の想像をしていく



自分はだめだから
こうなるんだとか


自分を好きじゃないと
自信も失くす



そんな連鎖の中


私が考えようとするのは

自分はこんなんだけど

本当に悪い所だらけだったけ?


人に笑顔を与えられたこともあるし


ありがとうも
いろんな人に言ってもらえた経験がある


家族もいる


両親がいる
姉妹がいる


支えてくれる人がいる

友達がいる仲間がいる

居場所がある

泣ける場所もある

私が笑顔になれた場所も

懐かしい幸せな記憶だってある


今がもし、辛いと感じていても


私がそんな暗い気持ちを無視して前向きになれば


どんなことだって
乗り越えられる


深く深呼吸できる場所があるんだから


泣いてくよくよばかりしていてはいられない


私らしく生きたらいいやん


私の為の人生でいかに
誰かを幸福にし
自分も幸福に なれるか


私は試される為に生まれてきた


壁なんか

壁っていうから

大袈裟に聞こえるねん


ちょっとした段差や


今私は階段の途中におって立ち止まってるねん
段差なんか


ひょいと少し足上げたら

前進めるやん


おまけに顔もあげたら
前の景色めっちゃ見えるやん


どんな景色ても
自分の色に変えていったらええねん

今のままでいいねん

もう
これ以上自分を責める必要ないで




もうそろそろ
あんたは頑張ってるっていう


自己承認



ずっと頑張り続けてたって素直に自分認めたらどうなんやろか?



人って何も飾らない


素のまんまの自分が


めっちゃ心綺麗やぁキラキラキラキラ



さっ心も自分なりの言葉ですっきりさせた所で


笑顔になることの

一つでもしようかいな?

('∇')キラキラドキドキ
家政婦のミタを録画しておいたのを見て


いろいろ感じた


私より辛い思いをされた方は私の身近にも必ずいる




私はそう考えるとあまり辛くなかったかもしれない



でも、私は自分とずっと向き合いたかった


だからずっと小学生のころから

ストレスを抱え
自傷、自虐的な行為をする自分とずっと、ずっと、闘ってきた




確かに両親からは
本当に大切に育てられた



前にご迷惑をかけたブログを読んで両親のことを誤解された方も居るかもしれないが


本当に両親からは愛情をたくさん注いでもらった


ただ誤解の部分を上手く説明出来るか分からないが



私はただ
毎日のように続く
同級生のいじめや父親の怒鳴り声で




私は心の病気になってしまった


そしてたまたま私は傷付きやすい心の持ち主だった



だから言葉では表せないくらいの
ストレスを小学三年生の時から抱えていた




いつも頭の上で闇が手招きしている感じだった


なぜ生まれてきたのかをその時から考えるようになっていた


生きている意味をその時から考えていた



私は誰かに助けて欲しくては心からいつも助けてを求めていた



だからもっと自分が嫌な思いをすれば


私も助かるし

みんなが嬉しくなり幸せになる




私がたくさん傷付けば
みんなが幸せになると


幼くも感じていた


それはもう生きなくていいと自分にサインを出していたのかもしれない


だから、私は
誰かに助けて欲しくて


誰かに助けて欲しくて



自分が一番考えたくないことを頭の中や心の中でたくさん


たくさん たくさん

たくさん考えた



私がいじめや怒鳴り声で嫌な思いをし


嫌なことを考えるようになったと


誰かが気付いてくれたら私は本当に助かると信じた


もちろん誰かにいじめのことや父親の怒鳴り声で私が苦しんでいると

伝える方法はいくらでもあったが

私の場合

学校の先生や近所のおばちゃんだった



そして、私が

カウンセラーと
するカウンセリングと出逢ったのも


心の病気がもっと悪くなっ


小学6年生だった


中学生になると

中学の男子がありもしない噂話をたくさん


学校中に広めた


女の子にとって
一番誤解されたくないことや一番言って欲しくないことを


たくさん広められた

10年以上経った
今年の成人式の同窓会


中学が違うかった
私の男友達に

男子はありもしない
嘘話を話していた



馬鹿げてるなぁと
私は思ってた


お前ら成長してないやんって…。





人の心の傷をさらに傷付けるのがそんなに楽しい?


楽しい? 楽しい?



人間として良くないと感じた


私はもう私らしく生きる



そう決めても


未だにフラッシュバックは鳴り止まない