夢は不労所得と馬主生活。 -6ページ目

こんにちは。

私の住んでいる場所は良い天気で絶好の競馬日和です。

ビール片手に競馬場で応援したいものです。

そんな日が早く戻ってくることを祈って、家で競馬してます。

 

今日の中山メイン、ニュージーランドトロフィーの予想をしてみます。

ここ数週は3歳のクラシックに続く重賞などが続いてました。

思ったのは、この時期の3歳は力が把握しづらい、休養明けたら成長してたなど予想が難解ということ。

今日のこのレースも2勝馬ばかりで抜けた馬がおらず、展開も読みづらいレースになってます。

現時点では2戦2勝の⑪ロフトシュトロームが底を見せてない期待込みで1番人気です。

とはいえ、オッズは4.9倍。

かなり人気も荒れて、皆さんの予想もバラけているようです。

 

レースはテンのスピードと好枠を活かして②カリオストロかなと思います。

そして⑩ハーモニーマゼランが外からどう絡んでいくかというところです。

その他にも前の方で行きたい馬がいそうなので、ペースは普通から速いという感じでしょうか。

3、4角内側の馬場の傷みを避ける形で直線に向くので、今週も良いポジションの馬が勝ちそうですね。

 

本命◎は⑩ハーモニーマゼラン。

展開的にはもう少し抑え気味に位置取る馬が良いと思いつつ、マイルで良いレースをしているこの馬で。

負けたレースもサクセッション、ラウダシオンという素質馬で相手が悪かったかなと思います。

逃げ馬と競る形だと持たなそうなので、2番手で楽に進めてもらえたら良いですね。

 

対抗〇は⑪ルフトシュトローム。

1,600mを2回走って2勝の期待馬ですね。

新馬から1勝クラスでタイムを2.5秒縮めてますが、ここでもう1秒以上縮めれるかなというところです。

楽勝で勝つようであれば、NHKマイルでも人気を得ちゃいそうです。

 

単穴▲は⑫アブソルティスモ。

前走は惨敗しましたが、出遅れて馬場も合わずということで見直してみます。

昨秋サウジRCでは1:33.5のタイムで3着でしたが、1、2着馬が強すぎたということと思います。

ちょっと外目の枠ですが、道中良いポジションで走れることを期待です。

 

連下△は、

ヒューイットソンが上手く逃がすかもな②カリオストロ、

フラワーC本命にした⑭シーズンズギフト、

大外ですが岡田さんが期待してるっぽい⑯ウイングレイテスト、

といったところです。

 

結局人気どころ選んでますし、オッズ次第ではケンが良いかもですね。

3歳戦ですので、自信度もCです…。

今日も頑張りましょう!

こんばんは。

また今週末も競馬が開催されるのが待ち遠しいですね。

競馬を楽しみながらビールを飲む週末が癖になりつつあります。

 

とりあえずは明日の阪神メイン、阪神牝馬ステークスを予想してみます。

 

天気は微妙ですが曇りくらいで、先週の馬場傾向が続きそうです。

まあまあのタイムが出て内も走れるコース状態かなと思います。

⑫トロワゼトワルがちょっと外目からですが逃げることになりそうです。

本調子であればスピードを活かして早めのペースで行っちゃいそうな気がします。

 

本命◎は②サウンドキアラ。

どんなレースでもできるタイプですが、今回は好枠からインの良いところを走りそうです。

終いも堅実に伸びてくるので、ここは展開にも恵まれそうです。

昨年秋以降の充実ぶりを見ると3連勝して、次のステップを狙いに行けるのではないでしょうか。

 

対抗〇は⑫トロワゼトワル。

外枠ですが単騎逃げが濃厚と思われ、昨秋の京王杯AHの再現を期待します。

前走の惨敗や4か月ぶりの実践など気になる点もありますが、スピードは1番だと思います。

乗り替わりの藤岡康太騎手にはぜひ思い切ったレースをお願いしたいですね。

 

単穴▲は④ビーチサンバ。

昨秋のローズSではレコード勝ちの⑬ダノンファンタジーのクビ差2着でした。

1度叩いての今回は枠にも恵まれ、②サウンドキアラと同じあたりでレースを進めそうです。

福永騎手には上手く馬群をさばいてもらって馬場の良いところを伸びてきてほしいですね。

 

連下は、

久々だけど実力ある⑬ダノンファンタジー、

1,600mが持てば面白い⑦プールヴィル、

前走の東京新聞杯を良い切れ味でプリモシーンの2着だった⑨シャドウディーヴァ、

デムーロ騎手に期待の⑪シゲルピンクダイヤ、

というところですね。

 

明日は重賞が2つもあって頭が疲れちゃいそうです。

でも、きっちりと勝ちを収めて日曜日に備えたいものですね。

こんばんは。

気づいたらもう木曜日で桜花賞の枠順出ちゃいましたね。

その前に考察したかったのに…

でも予想の前に過去レースから気になる馬をササっと見直してみたいと思います。

 

まずは③スマイルカナ。

良い枠引き当てて、陣営も逃げ宣言してますね。

フェアリーS見たら強い勝ち方はしてましたが、タイム的にちょっと見劣るかなと思います。

レシステンシア次第ですが、緩いペースで逃げれたらという条件付きで買うかどうかですね。

 

④サンクトゥエール。

牝馬が好走したら出世するというシンザン記念を勝ちました。

しかし、メンバーも微妙ですし、タイムも普通で、展開に恵まれたかなと思います。

アルテミスSでリアアメリアの0.1差2着でしたが、リアアメリアも阪神JFで期待を裏切りましたからね。

久しぶりのルメールが気になりますが、逆に人気になると妙味が薄れます。

ただ、今回もスマイルカナの直後の位置を取れそうなので展開は恵まれそうです。

 

⑨デアリングタクト。

前走のエルフィンSは大外を回して圧巻の差し切り勝ちでした。

晴れて良馬場でしたがタイムはかかりがちのコンディションで1:33.6も立派ですね。

1.1差3着のスマートリアンがチューリップ賞で0.3差5着なのでタイム差で比較すると一番強く見えます。

とはいえ、チューリップ賞組の上位3頭もさらに上げてくるので、初対決が楽しみです。

 

⑬マジックキャッスルと⑭ミヤマザクラ

クイーンCではミヤマザクラは離れた2番手を気分良く走って直線抜け出しました。

マジックキャッスルは後方からかなり良い脚で追い込んでクビ差の2着です。

レースはミヤマザクラの方が展開向いていたので、マジックキャッスルを能力上位にとります。

そして、桜花賞でこの枠順、このメンバーかと考えるとマジックキャッスルの方が有利かなと思います。

ちなみにマジックキャッスルはファンタジーSでレシステンシアと0.2差の2着。

そしてその前のサフラン賞でマルターズディオサと0.0差の2着。

勝ちきれないもどかしさはありますが、ヒモでは押さえておくべき1頭と思います。

ミヤマザクラはオークスが既に視野に入ってる気がするのでここは考えちゃいますね。

 

他にも④ウーマンズハートとか⑫インターミッションとか気になる馬がたくさんいます。

今年は有力馬がみな無事に参加する桜花賞となり、本当に楽しみです。

明日明後日とじっくり予想したいと思います!

こんばんは。

緊急事態宣言が出されましたが、今週末以降も競馬が開催されることになりました。

今週末も家に籠って競馬を楽しんで、コロナ感染予防に努めなければですね。

 

水曜日ですが、桜花賞を過去レースなどから考察してみようかと思います。

まずは、やっぱり王道の阪神JF→チューリップ賞のローテの順位を変えたけど上位3頭ですね。

本番の桜花賞と同じコースで行われるレースを2回連続で使われて、意気込みの強さを感じます。

着順は次のとおり。

 

阪神JF

1着 レシステンシア

2着 マルターズディオサ

3着 クラヴァシュドール

 

チューリップ賞

1着 マルターズディオサ

2着 クラヴァシュドール

3着 レシステンシア

 

阪神JFは4番人気のレシステンシアが5馬身差をつける圧巻の勝利。

絶好のスタートから前半45.5-後半47.2とハイペースで逃げての1:32.7のレコード勝ちです。

この時は上がりもレース最速でしたし、正直桜花賞まではこの馬で仕方ないと思いました。

 

マルターズディオサはレシステンシアのすぐ後ろで直線真ん中から抜けてきました。

クラヴァシュドールは中団から3、4角は大外回って追い込みました。

直線入ってマルターズディオサと体を並べて坂上では同じ足色となりハナ差でゴールでしたね。

展開次第では2着と3着は入れ替わっても不思議無いと思います。

4着とはさらに0.4秒離しており、この3頭が抜けていました。

馬場の内側が有利ではありましたが、レシステンシアがずば抜けて際立ったレース結果です。

 

そして、また相対したチューリップ賞。

タイムは1:33.3とちょっと遅くなってます。

同じ4番から好スタートでレシステンシアがハナに立って、前半47.1-後半46.2というペースでした。

直線に入って阪神JFと同じく抜け出すかと思ったら、案外伸びずに3着に終わりました。

 

何でかなぁと思いますが、私が考えたのは2つくらいです。

1つは、叩いた方が良い馬かもしれないということ。

阪神JFは新馬戦から3戦目でした。

仕上がってのあの走りだったということであれば、叩いた次走は期待できるかもしれません。

もう1つは、キレは無い馬かもしれないということ。

チューリップ賞の上がり3ハロンはこれまでの4戦で一番早い34.2秒でした。

それでも2頭に交わされるのですから、逆にヨーイドンがのレースは苦手なのかもしれません。

なので阪神JFと同じくハイペースで逃げてというレースができれば良い方に変わりそうです。

 

マルターズディオサとクラヴァシュドールは逆のような位置でのレースでした。

最内を通ったクラヴァシュドールとその前の外目でマルターズディオサという位置取り。

クラヴァシュドールが抜け出すかと思いましたが、最後ハナ差でマルターズディオサが勝ちました。

経済コースをクラヴァシュドールが通ったことを考えるとマルターズディオサが強かったですね。

 

展開にもよりますが、阪神JFのようなレースを自分で作れるレシステンシアは有利ですね。

クラヴァシュドールはサリオスの2着になったサウジRCでも最後に良い脚を使ってました。

3頭の中では一番後ろでレースをするので、ペース次第では逆転もあり得そうです。

結局のところ叩いた上積みや成長分などがあり、どの馬とも言えないくらいの能力差かなと思います。

 

今日はとりあえずこの3頭だけで、残りの楽しみは明日以降に残しておきたいと思います。

週末が本当に楽しみだなぁ。

競馬やってて良かった(笑)

こんばんは。

ついに緊急事態宣言が発令されてしまいました。

明日JRAでも今後の対応を検討して発表するらしいですね。

開催をしてほしいと思いますが、みんなの生命・安全が第一です…。

 

来週の桜花賞がいろんな意味で気になりますが、大阪杯の振り返りです。

前日に引き続き展開想定がスタートから崩れまくりでした。

逃げるはずの△⑦ステイフーリッシュはちょい出負けで中団から見せ場なく終わりました。

 

そして、最内から良いスタートを決めるはずの◎①ロードマイウェイ。

ゲートが開いてすぐバランスを崩して最後方からとなってしまいました…。

武豊騎手の談話では、トモを捻ってしまったとのことでしたので、次も見限れないかと思いますが…。

 

結局逃げたのが〇⑧ダノンキングリーという完全に想定外の展開でしたね。

前半1,000mを1:00.4と良いペースで行けてたので、さすが横山典騎手と思いましたね。

最初にハナを取りに動いたのと、道中⑩ジナンボーに競られてたので最後伸び切れず3着でした。

ちょっと行きたがっていたところもあり、抑えるよりもそのままハナでという判断だったと思います。

想定通り⑦ステイフーリッシュが逃げてという展開だと結果も違ったかなというレースですね。

次走はどこかなぁと思いますが、安田なら本命級、宝塚なら単穴くらいという今のイメージです。

 

勝ったのは▲⑤ラッキーライラック。

実力伯仲のこういうレースは上手くハマった馬が勝つと思いましたが、まさにそのとおりですね。

好スタートから最内の3番手で直線からグッと良い脚で伸びて快勝しました。

デムーロ騎手が最近調子を取り戻してきて、最後の追い出すタイミングも絶妙でしたね。

昨年秋から崩れ無く走っていて、馬自体が今ピークを迎えているのかなとも思います。

現在の一線級の馬は力が拮抗しているので絶対視はできませんが、次も期待したいです。

 

2着には⑫クロノジェネシス。

だいたい⑤ラッキーライラックの外側を走っていた感じです。

最後は4角出口あたりで⑤ラッキーライラックより少し早めの仕掛けでした。

勝ちにいったレースでしたが位置取りの差で届きませんでしたね。

大外だったので枠が違うと、この馬もまた結果が違っていたかもしれません。

この馬も次走が牝馬限定でも混合でも無視できない一頭と思います。

 

出色だったのが4着の⑪カデナです。

勝ち馬と同じような馬場の良いところを最後方から走って一頭だけ段違いの足で伸びてきました。

調子も良かったんだと思いますが、もうちょっと前が厳しいレースならと思いました。

次に見かけてハイペースになりそうなら買い目に入れたいですね。

 

この週末は予想は外れましたが、見ごたえのある楽しい競馬でした。

今週末もぜひこのエンターテインメントを楽しみたいです!

こんばんは。

JRAでも職員さんがコロナに感染しちゃいました。

明日には政府も緊急事態宣言を発するようです。

何とかこの困難を乗り越えて、無事に競馬も開催できたらと祈るばかりです。

 

一昨日のダービー卿チャレンジトロフィーの振り返りです。

想定と異なり⑧トーラスジェミニも⑯マイスタイルも逃げれませんでした。

好スタートから①ナインテイルズ、②ストーミーシーとが引っ張りました。

最初の1,000mは12.2 - 11.1 - 11.0 - 11.1 - 11.7の57.1と息の入らない早いペースでしたね。

レースの上がり3ハロンは35.7でタフなレースだったと思います。

 

勝った④クルーガーは5番手くらいの好位の内目で3~4コーナーを回ってきました。

直線も馬場の良いところを走って抜け出し2馬身差の完勝でしたね。

道中クルーガーの前あたりにいた◎③ジャンダルムはコーナーから仕掛けて直線力尽きました。

前が崩れていく流れを直線向くまで抑えた石橋ジョッキーは上手く乗りましたね。

また、8歳という年齢でここまで走る④クルーガーも強いです。

現在のマイル路線の一線級と走ればどうだろうと思いますが、一応押さえておきたい1頭ですね。

 

2着の△⑤ボンセルヴィーソも勝ち馬とだいたい同じような位置取りでした。

若干外を回されたとはいえ、2馬身離されてしまったのは力の差があったと思います。

ハンデも軽かったので、重量が戻ると今回のように上手く立ち回っても少し足りなそうです。

でも、3走前の京都金杯は人気薄で同じく54kgで3着だったので、条件によってはヒモ買いですね。

 

3着の⑥レイエンダは④クルーガーの後ろの位置取りでのレースでした。

⑤ボンセルヴィーソにはハナ差まで詰め寄りましたが、勝ち馬との差は詰められませんでした。

もう少し伸びても良かったような気がするんですが、どうしたんでしょうね。

道中も良い感じだったのに、3~4コーナーでポジション詰めていったのが堪えたのでしょうか。

弱いということでもないので、次走以降は相手関係見て取捨を決めたいところですね。

 

展開とかペースとか隊列とか全然想定が合いませんでしたね。

▲②ストーミーシーは7着でしたが、0.5差と前に行った割によく粘りましたね。

△⑪ケイアイノーテックと△⑦プリモシーンは後ろ過ぎたり外回したりですが、最後足を伸ばしてました。

この3頭は次走も展開と相手を見て買い目に入れたいかもです。

◎③ジャンダルムは人気になりがちだし買いづらくなっちゃった感じです。

 

週末の予想した2レースはどちらも実力伯仲という感じで、ハマった馬が勝ったという気がします。

なので、読み違えればメチャクチャ外すという当たり前のことを再認識しました。

桜花賞は良い感じの逃げ馬もいるので読み間違えないようにしたいものです(笑)

ダービー卿チャレンジトロフィーが散々でしたが気を取り直して次ですね。

また次回にダービー卿チャレンジトロフィーは振り返りたいと思います。

 

そんな訳で大阪杯の予想です。

ダービー卿と同じく有力馬が多く、展開も読みづらく、難解なレースですね。

土曜は高速馬場ということもなかったですが、Bコース使用で先週からだいぶ回復していると思います。

これという逃げ馬がおらず、⑦ステイフーリッシュが押し出されるように先頭に立ちます。

スローに流れそうと思われ、内側の2~4列目くらいを取りたい馬が多くなりそうですね。

どの馬も強くもあり、どうかなと思う点もあり、展開含めて悩ましいです。

前の方で競馬をして良い感じで直線伸びそうな馬を選びたいです。

 

本命◎は①ロードマイウェイ。

前走は金鯱賞でスタートの出遅れを取り戻せず10着に敗れました。

でも外の方の枠から1歩出遅れて隣の馬に接触してというかなりの不利でしたので見直してみます。

今回は最内の1枠1番。

武豊ジョッキーがばっちりスタートを決めてスローペースを最内の2番手で進めて直線抜け出します。

2走前のチャレンジCも強かったですが、3走前くらいまでの競馬をしてくれたらイケるはずです。

 

対抗〇は⑧ダノンキングリー。

中山記念、毎日王冠、共同通信杯の強い勝ち方を見ると、たぶん1,800mが最適と思います。

今回はスローペースで1ハロン伸びても最後まで力を出し尽くせると見ての〇です。

内側の枠に有力馬が何頭かいるので、ポジション取りが難しいかもしれません。

ですが、競馬が上手い馬ですし、横山典ジョッキーも3戦目できっと良いとこ取ってくれるでしょう。

 

単穴▲は⑤ラッキーライラック。

前走は中山記念で⑧ダノンキングリーの0.3差の2着でした。

枠順位置取りの差もありましたが、今回は逆の形でのレースとなりそうです。

デムーロジョッキーが上手く乗ると逆転まであるかもということで▲にします。

 

連下△は

勝つか負けるかの③ブラストワンピース、

逃げて粘り込みまであるかもしれない⑦ステイフーリッシュ、

ダービー馬に敬意を表して④ワグネリアン、⑨マカヒキ。

 

正直なところ、出走馬中のGⅠを勝っている馬はどれも終わっていない現役指折りの馬です。

どの馬が勝ってもおかしくない楽しみなレースです。

逆に言って、予想が難し過ぎるのでまた自信度Cです…。

でも、どんなレースになるのか、明日が楽しみです!

こんにちは。

今日は良い天気ですね。

これから崩れるところもあるようですが、何も気にせず出かけられると良いのですが。

 

今日はダービー卿チャレンジトロフィーの予想をしてみたいと思います。

 

中山競馬場も晴れていて良馬場となっています。

今日からBコースを使用していますが、3~4コーナーはかなり荒れていて、みんな避けがちですね。

内側を空けてのコーナリングとなり、外を回る馬はいつもよりも余計に走ることになります。

レースは⑧トーラスジェミニか⑯マイスタイルが逃げると思います。

ただ、どちらもどうしてもハナを切るという感じでもないので、⑧を先に行かせるのではないでしょうか。

そんなにペースは上がらずに落ち着いた流れで、だいたい一団となって直線を向く感じですね。

差し馬で外側を回るとかなりコースロスが出ますので、届かないんじゃないかなと思います。

なので、内側の好位を走る馬を狙ってみたいですね。

しかし、抜けた馬もいないので、かなり悩みます…。

 

本命◎は③ジャンダルムでいきます。

前走は10着に敗れて今回は2kg軽いハンデでの出走です。

前々走のような良い位置からの競馬を藤井ジョッキーに期待したいです。

 

対抗〇は⑧トーラスジェミニ。

前回から3kg軽い重量で出られて、ハナを切って緩いペースに落として粘ってほしいです。

今年に入って5走目とか気になる点もあるのですが、展開が向くことに期待です。

 

単穴▲は②ストーミーシー。

前走は本命の③ジャンダルムに1.0秒差をつけての勝利でした。

その分少しだけハンデが見込まれたような気がします。

しかし、7歳にして、ここのところの安定感もあり、前走のように2列目くらいで走ってほしいです。

 

連下△は

本当は1番強いんだろうと思う⑪ケイアイノーテック、

これも強いけど人気になり過ぎな⑦プリモシーン、

先行勢で⑤ボンセルヴィーソ、⑯マイスタイル

です。

 

期待ばかりで自信度Cです。

これがCだとこれまでの予想でBやAを付けて良いのがあったような。

いろいろ修正しながらやっていきます!

こんばんは。

コロナの猛威は止まることを知らないですね。

感染拡大防止も考えて今週末も家に籠って競馬です。

 

先月から予想をしてみてますが、レースの振り返りだけでなく、結果を見てみたいと思います。

その時々で買い方は変えますが、基本◎から流す形なので、本命の勝率や連対率を見ていきます。

8レース予想して、◎の結果は次のとおりです。

 

報知杯弥生賞ディープインパクト記念

◎①サトノフラッグ 1着 単280円 複110円

 

中山牝馬ステークス

◎③フェアリーポルカ 1着 単960円 複260円

 

金鯱賞

◎⑥サートゥルナーリア 1着 単130円 複110円

 

フラワーカップ

◎⑫シーズンズギフト 3着 複160円

 

若葉ステークス

◎⑦アメリカンシード 3着 複110円

 

阪神大章典

◎⑨キセキ 7着

 

フジテレビ賞スプリングステークス

◎③ヴェルトライゼンデ 2着 複110円

 

高松宮記念

◎①ステルヴィオ 9着

 

8レース中、1着3回 2着1回、3着2回、着外2回という結果です。

勝率 0.375

連対率 0.5

3着内率 0.625

回収率(単勝のみ) 1.7125

回収率(複勝のみ) 1.075

回収率(単勝+複勝) 1.39375

 ※回収率はそれぞれ1単位づつ買った場合で計算しています。

 

実際には、こういう買い方はしていないのですが、思ったより良い回収率ですね。

最初のうちは良い感じで当たってたのが効いてます。

こういう形で買うのも良いかもと、新たな発見でした。

中山牝馬Sでは馬連万馬券も当てましたので、3月の収支は大きくプラスでした。

今月もまた明日のレースから頑張りましょう!

こんばんは。

気が付いたらもう四月ですね。

そして、もう水曜日になってしまったので、焦って高松宮記念を振り返ってみます。

 

着順は、

1着  ⑯モズスーパーフレア

2着 △⑧グランアレグリア

3着 △③ダイアトニック

4着 △⑪クリノガウディー(1位降着)

でした。

 

前日の雨でかなり湿り気を帯びた馬場で、昼前から雨は上がっていたものの重でのレースでした。

タイムはそこまで遅くなかったものの、前残り傾向のペースで重馬場適性が必要だったと思います。

 

⑯モズスーパーフレアは松若が好スタートから気持ち良く逃げました。

競られると全くダメな馬なので、先手を取ってある程度の差をつけて走れた好騎乗でしたね。

スピードもある馬なので何となく重は苦手そうなイメージでしたが、自分のペースだと粘りますね。

展開に注文が付きますが、今後もまだまだ見限れない1頭です。

 

前目の馬が良いペースの中、⑧グランアレグリアは最後に1頭違う足で追い込んできました。

この馬も重馬場は苦手というか、切れ味が鈍るだろうという読みでしたが、読み違いでした(笑)

ただ、差し切れなかったところを見ると、やはり良馬場の方が持ち味を発揮できそうです。

マイルやスプリントの距離であれば、今年はGⅠであっても中心的な存在となるでしょうね。

 

3着の③ダイアトニックは斜行の影響をモロに受けてしまいました。

道中は4番手と展開もハマってましたし、受けなければどうだろうか…とは思います。

逆に降着馬との差も詰められなかったかもですけどね。

去年のマイルCS以外崩れなく走ってますし、次も切りづらい1頭です。

 

4着の⑪クリノガウディーは3番手あたりから直線良い脚で1位入線でした。

直線左にヨレても最後は首くらい出ていたのでもったいなかったですね。

展開も上手くいきましたし、こういう馬場も合ってるんでしょうかね。

次走は相手関係見て取捨を決めたいですが、今回の好走で人気が上がると考えものです。

 

⑥ダノンスマッシュと⑨タワーオブロンドンは見せ場を作れませんでしたね。

馬場適性の問題かなと思いますので、今回の結果は度外視して良いでしょう。

 

というように、やはり雨が降ると実力を出せない馬もいて波乱が起きがちですね。

あまり大きな勝負には向かないと再認識です。

今週末の大阪杯は良馬場で良い予想をしたいものです!