こんばんは。
緊急事態宣言が出されましたが、今週末以降も競馬が開催されることになりました。
今週末も家に籠って競馬を楽しんで、コロナ感染予防に努めなければですね。
水曜日ですが、桜花賞を過去レースなどから考察してみようかと思います。
まずは、やっぱり王道の阪神JF→チューリップ賞のローテの順位を変えたけど上位3頭ですね。
本番の桜花賞と同じコースで行われるレースを2回連続で使われて、意気込みの強さを感じます。
着順は次のとおり。
阪神JF
1着 レシステンシア
2着 マルターズディオサ
3着 クラヴァシュドール
チューリップ賞
1着 マルターズディオサ
2着 クラヴァシュドール
3着 レシステンシア
阪神JFは4番人気のレシステンシアが5馬身差をつける圧巻の勝利。
絶好のスタートから前半45.5-後半47.2とハイペースで逃げての1:32.7のレコード勝ちです。
この時は上がりもレース最速でしたし、正直桜花賞まではこの馬で仕方ないと思いました。
マルターズディオサはレシステンシアのすぐ後ろで直線真ん中から抜けてきました。
クラヴァシュドールは中団から3、4角は大外回って追い込みました。
直線入ってマルターズディオサと体を並べて坂上では同じ足色となりハナ差でゴールでしたね。
展開次第では2着と3着は入れ替わっても不思議無いと思います。
4着とはさらに0.4秒離しており、この3頭が抜けていました。
馬場の内側が有利ではありましたが、レシステンシアがずば抜けて際立ったレース結果です。
そして、また相対したチューリップ賞。
タイムは1:33.3とちょっと遅くなってます。
同じ4番から好スタートでレシステンシアがハナに立って、前半47.1-後半46.2というペースでした。
直線に入って阪神JFと同じく抜け出すかと思ったら、案外伸びずに3着に終わりました。
何でかなぁと思いますが、私が考えたのは2つくらいです。
1つは、叩いた方が良い馬かもしれないということ。
阪神JFは新馬戦から3戦目でした。
仕上がってのあの走りだったということであれば、叩いた次走は期待できるかもしれません。
もう1つは、キレは無い馬かもしれないということ。
チューリップ賞の上がり3ハロンはこれまでの4戦で一番早い34.2秒でした。
それでも2頭に交わされるのですから、逆にヨーイドンがのレースは苦手なのかもしれません。
なので阪神JFと同じくハイペースで逃げてというレースができれば良い方に変わりそうです。
マルターズディオサとクラヴァシュドールは逆のような位置でのレースでした。
最内を通ったクラヴァシュドールとその前の外目でマルターズディオサという位置取り。
クラヴァシュドールが抜け出すかと思いましたが、最後ハナ差でマルターズディオサが勝ちました。
経済コースをクラヴァシュドールが通ったことを考えるとマルターズディオサが強かったですね。
展開にもよりますが、阪神JFのようなレースを自分で作れるレシステンシアは有利ですね。
クラヴァシュドールはサリオスの2着になったサウジRCでも最後に良い脚を使ってました。
3頭の中では一番後ろでレースをするので、ペース次第では逆転もあり得そうです。
結局のところ叩いた上積みや成長分などがあり、どの馬とも言えないくらいの能力差かなと思います。
今日はとりあえずこの3頭だけで、残りの楽しみは明日以降に残しておきたいと思います。
週末が本当に楽しみだなぁ。
競馬やってて良かった(笑)