皐月賞の考察② | 夢は不労所得と馬主生活。

こんばんは。

緊急事態宣言が出た今週末は市内の商業施設の多くが休業となるみたいです。

誘惑に負けずに家で競馬に集中できるかなぁ。

 

そんな訳で皐月賞の考察を別の視点からでもしてみようかと。

雨の影響がどのくらい残っているか、そこが大事なのでどう見たものかと思いますけど。

前目のポジションを取りに行きたそうな馬は何頭かいて、展開想定もどうなるものやらです。

 

前走のラップからは、逃げるのは⑭キメラヴェリテかなと思ってます。

この馬は前走が初めての芝レースでしたが、大逃げを打って1:58.9の良いタイムで2着に粘ってます。

前々走とその前とダートで大負けしてるので、力のいる馬場がダメなのか逃げなければダメなのか。

どちらにせよ馬場が渋ってて前残り傾向で良い感じで逃げれたらと期待しちゃいますね。

しかし、それはそれで勝ったアドマイヤビルゴが出てたら、さらに悩みが増したところでした。

 

他にもコルテジア、テンピン、ウインカーネリアン、ラインベックなど前に行きたい馬がいます。

競り合うような展開になり、外が伸びる馬場であれば後方からの馬にチャンスが来ます。

 

⑤サトノフラッグ、⑪クリスタルブラックは当然要注意ですが、気になるのは⑨ブラックホールですね。

前走の弥生賞は4着で、前々走のホープフルSは見せ場なく敗れています。

ただ3走前の札幌2歳Sはサトノゴールド、ダーリントンホールを破っての1着です。

稍重の馬場状態ですが外を回ってかなり強い勝ち方をしています。

弥生賞も⑤サトノフラッグより外々を回って0.4差ですので、叩いての上積みがあれば面白いと思います。

 

同じく後ろから行きそうな⑫マイラプソディは共同通信杯の負け方が良くなかったですね。

スローで足を余して届かなかったというのはわかるのですが、直線の伸びがイマイチでした。

1着の⑬ダーリントンホール、2着の⑱ビターエンダーとの差も詰めれず、3着も交わせずでしたので。

稍重が効いていたならダメですが、この馬も実力がありそうなので叩いて変わってくると捨てきれません。

 

ちなみに⑬ダーリントンホールと⑱ビターエンダー、共同通信杯は3着には4馬身差を付けてます。

⑱ビターエンダーが超スローで逃げて、⑬ダーリントンホールが4番手くらいから抜け出すレースでした。

今回もスローペースで良いポジションが取れたら、どちらも外せないかもですね。

 

と、こんな感じでどの馬も勝ち目がありそうな気がしてきました。

明日の天気と明後日の馬場傾向を見て、最終的に予想したいと思います。

明日から2日間、たくさん競馬楽しみましょう!