阪神大賞典 | 夢は不労所得と馬主生活。

こんにちは。

今日は重賞が2つあるのが嬉しいですね。

どちらも頭は固そうで、頭数が少ないけど、ヒモ荒れの気配もあります。

とりあえずは阪神メインの阪神大賞典を予想してみます。

 

⑨キセキも⑧ドレッドノータスも絶対逃げるぞという感じではありません。

3,000mの長丁場ですし、スローのゆったりした流れになりそうです。

直線向いてからが勝負どころで前も止まらない想定でいきます。

 

本命◎は⑨キセキ。

気性とかいろいろ不安もありそうですが、菊花賞勝ちの実績は1番です。

逃げるか控えて2番手かという展開も今回は向くでしょう。

展開どうこうではなくて能力の違いでも本命にします。

川田ジョッキーが出遅れないようにしてくれたら良いですね。

 

対抗〇は①レノヴァール。

前走のダイヤモンドSでは0.8差離された4着でした。

今回は1番枠から⑨キセキを見ながらの良い位置取りで進めそうです。

後ろから行きそうな馬の評価を下げると展開が恵まれそうということですね。

 

単穴▲は⑧ドレッドノータス。

ここ2走は大きく離されていますが、前走は重馬場でしたし一回叩いて変わるでしょう。

逃げるのは⑨キセキではなく、こちらだと思いますので、良いペースで粘れるはず。

最低人気のようですし、3走前の京都大賞典のように気分よく走れたらと期待します。

 

連下△は、

3連勝中で自在にレースができる⑦ボスジラ、

大外で後ろからですが実績は2番目の⑩ユーキャンスマイル、

上がりは着実に伸びてくる④トーセンカンビーナ。

 

頭だけなら自信度はAなんですけど、ヒモは一長一短なので全体ではCです。