昨日、4つ下の♀後輩宅にお泊まり。

いっしょに仕事してた時は上司の文句言ったり、アフターで酒をあびるように飲んだり、仕事では先輩やってたけど、それ以外で年齢の垣根を越えて付き合えてたつもり…


だから違う部署になってから久しぶりに会う事をたのしみにしてた

ケド……


顔は小日向しえのような美貌の女子だけど遊んでない、すこし素朴な雰囲気が彼女の魅力だと思ってた


ケド……


3ヶ月ってやっぱり長い…


簡単な資格だってとれちゃうし、

免許だってとれる…

3ヶ月で一皮剥けた人もいくらだって観てきた…


そしてそのしえちゃん(後輩)も例外では無かった…


いざ会うと二日酔いと打ち明けてきた彼女…

「昨日ハロウィーンだったからラムちゃんの格好してクラブで踊りくるったんです~」



(そっかそっか…)


携帯写メを見せてきた…

(わーラムちゃんだ…)


もはやどんなリアクションがいいのだろう…

見せてくれてる途中に、男性らしき名前の着信…

彼氏とは別れたってきいたけど…


「昨日会った人からです~」


(そっかそっか…いいよ電話出て…)

っていうのを三往復繰り返し

しえちゃんのテンションは最高潮…

私は下がる一方…

何人かいっぺんに遊ぶ楽しさを知って、たのしんでるんだというはなしを深夜まで聞かされる。


もはやそんな話に全く興味をもてない自分に気づきながら、


私もこの頃はこんな楽しみ方をしていたなぁ~なんて思いだそうと、ついて行こうと必死だったけど、


蘇ってくるのは後悔の身震い…


わーやだー思い出したくないショック!

ってやつ。


そうなったのは25歳の節目に真実を知ったから…


25過ぎるとお誘いが圧倒的に減ると言う事実…

私も気づいたし、客観的に見渡しても実証済みの事実…
今までなんだったのか、何を鵜呑みにして浮かれてたのか…


…羞恥心…


私は今その渦中にいる…

完璧にしえちゃんと私の垣根がある!…


これからしえちゃんは25歳を迎え、私のようになるのか、真実を知るきっかけを見逃す位突っ走るのか分からないけど、


どっちにしろ

(今を楽しんで…)


と先輩風をふかして夜が明けた…