長女が中学に入学してから1年が経ち、今改めて感じている「学校選びで大事だったこと」をまとめてみます。


偏差値や校風、部活、進学実績……いろいろ気になることはありますが、

実は日常のリアルな生活感が、一番じわじわと効いてくるんですよね。



■通学時間は「始業時間」だけで判断しない方がいい


よくあるのが、「始業が8:30だから、○時に家を出れば大丈夫」という考え方。でも実際には、

・満員電車を避けるために早めに出る

・学校での朝練や朝の支度時間がある

など、「始業時間よりずっと早く出発」になることが多いです。


我が家も最初は読みが甘く、「この時間に出れば余裕で間に合うね!」なんて言っていたのですが、気づけば毎朝戦場です……。



■お昼ごはん=お弁当問題、意外と根深い


今どきでもお弁当必須の学校、けっこうあります!


しかも、土曜日も登校&お弁当アリなんて学校も普通に存在してます。


週5ですら毎日お弁当はしんどいのに、週6でそれが続くとなると、親の生活が完全に子ども中心に…



■偏差値の数字に惑わされすぎないで


小6の時点では、つい「この偏差値ならこっちの学校かな」と思いがち。

でも、ほんの少しの数字の差より、6年間の生活のしやすさの方が大事かもしれません。


毎日の通学、お弁当、土曜のスケジュール。

積み重ねたら、体力的にも気持ち的にも、思っている以上に大きな違いになります。(特に女子)

「通いやすさ」や「家庭への影響」も、ちゃんと視野に入れておくのが本当に大事だなと感じています。



まあ、でも…慣れます。

これも真実!

いまでは長女は、Googleマップでどこへでも行きます笑


母はまた始まる朝に戦々恐々としております!