新年度、親としてクラス替えで一番気になるのは…やっぱり担任の先生!
中学受験をする子は、1〜2割ほどと少数派の次女の小学校。
高学年になると“通塾との両立”が本当に大きなテーマになってきます。
特に気になるのは、宿題の量と通塾への理解。
塾のある日は、学校から帰宅してわずか10分で家を出発。夜21時ごろ帰宅。
そんな中、毎日提出必須の宿題が大量にあると…正直、親子でかなり大変。
もちろん、「中学受験組を特別扱いしてほしい」というわけではありません。
でも、過去にこんなことがありました。
休み時間を使って少しでも宿題を進めていたとき、
先生から「宿題は家でやるものです」と止められたそう。
子どもなりに工夫して、なんとかやりくりしようとしていた姿を見ていたので、あの一言にはこちらもショックで…。
先生のたった一言でも、子どもにはそれなりに重みがあるんですよね。
ちなみに、長女のときの担任の先生は、ご自身のお子さんが中学受験を経験されていた方。通塾や家庭学習の大変さに理解があり、いろいろと柔軟に対応していただけて、本当にありがたかったです。
さて、今年度の担任は50代ベテラン、とのこと。
どうか、理解のある先生でありますように!