H i ♥

バナナだよバナナ


ね、ね、

『へルタースケルター』みた?!耳
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やっぱ「ザ・沢尻エリカ」そのままだった?


ナナも遂にみたよキラキラ
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凄かった。


団体催眠術にでもかかったように、
劇場内がしーんとなってて
瞬きする気配すら感じない。

ただみんな画面をじーっと、
みてるだけ。


ポップコーン買って入った人は損かも。
ポップコーン食べる暇すらくれないから 笑


あの映画は女を侮辱しながらも
そのダークな美しさにやられてしまうような何かの魅力のある映画だった。


実に蜷川実花ならではの派手な色使い、
どんどん進んでいくカット割、
どうしても惹かれてしまうベートーヴェンの曲。


エンドロールのときは、
凄い耳鳴りと
最高のショーを見終えた後の虚無感にやられてなかなか席から離れられなかった 笑


ナナは原作を読んでから見たから、
既にネタを分かっていたけど、

にもかかわらず面白かった星


沢尻エリカ好きで良かったと思える映画だったよ\(^o^)/


photo:02


蜷川実花監督はね、

演出家の蜷川幸雄の娘というイメージで(親子の顔が似過ぎw)

ナナは水原希子が好きだから、
彼女の写真でフォトグラファーとして名前を何度かみたことあるぐらいだった。

高校時代 蜷川実花監督作の映画『さくらん』を一度だけみたけど、少し作家性が足りないというか、同時期 同じく芸者のネタだったスピルバーグプロデュース作『さゆり』に少し負けた感があったかもしれない。規模的に日本国内vs日中米合作だったわけだから勢いが違ったね。ネタの類が同じであった分、蜷川実花の色をもっと出すべきだったのではないかと思う。

処女作だったから控え目だったのかな。


photo:05


でも『へルタースケルター』はそんな彼女の色を十分輝かせてくれる素晴らしい俳優&ネタ&スタッフたちが備わっていたと思う。

思想や社会現象を痛く示唆する岡崎京子原作は強烈だったねグッド!

(でも蜷川実花って凄い女。
本屋に行ったら、もう自伝みたいな自分の本 出してあった 笑)


photo:06


周りに聞けば、
「前半の濡れ場のシーン以後は退屈だった」
「同じ繰り返しでつまらない」
「色使いなど刺激が強い分、途中から飽きちゃった」

というコメントもあったけれど、


中には2、3回重ねてみたという意見もあったのよ。
色々深く考えさせられるから何回も見ちゃうのかな。
大体 美術やファッション、デザインが好きな人は好評が多いねひらめき電球


あれはある意味で最高のショーだから
やっぱりでっかいスクリーンでみた方が絶対いいと思う。

だからまだ劇場でやってるうちに一度は見ておいで。損には絶対ならない映画だよにひひ


余談だけど、
日本て映画券がほんと高いなぁ
とみる度づくづく思う 笑

でも『へルタースケルター』はお金が勿体無くなかったよ~!


みんなも見てきて感想教えてね!!!ハートブレイク


では長くなったけど、
今日もアバでナナはアバナナしてるぜーい音譜キラキラ虹



待ってるよお☮✧♡♘†


luv
ABANANA


xxx






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