男子部員が体罰を受けた後自殺した、大阪市立桜宮高校バスケットボール部の元顧問に対する裁判が、5日、開かれた。元顧問は体罰を認めた上で、「精神的にも技術的にも成長してほしいと思っていた」などと話し、謝罪した。 傷害などの罪に問われているのは、大阪市立桜宮高校バスケットボール部の元顧問・小村基被告(47)。小村被告は去年12月、練習試合中にキャプテンだった男子部員のプレーなどに腹を立て、顔や頭を平手で十数回殴打し、全治約3週間のケガをさせたなどとして在宅で起訴された。男子部員は体罰を受けた翌日に自殺した。 5日の初公判で小村被告は、起訴内容を全面的に認めた。また、法廷では、被害者参加制度により遺族も直接小村被告に質問。小村被告は裁判の中で、当時、体罰が正しいと思っていたことを認めた上で、「たたくことで精神的にも技術的にも成長してほしいと思っていた」「自殺するまでに思い悩んでいることに気付くことすらできず、申し訳なく思っています」などと話した。 検察は小村被告に対し懲役1年を求刑。裁判は即日結審し、判決は26日に言い渡される。
[(C)日テレNEWS24 2013-09-05 21:43:00]
6年以上だろ、また出てきたら今度はシャブの売人でパクられるかな。コイツは職は無いぞ。
[(C)日テレNEWS24 2013-09-05 21:43:00]
6年以上だろ、また出てきたら今度はシャブの売人でパクられるかな。コイツは職は無いぞ。