BE-PALの焚き火台とfamの焚き火台 | あばㄘのキャンプとか。

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栃木に住んでます。
妻、長女、息子、末娘の5人家族。
2016年5月からファミキャンデビューしました。
ガサガサ、釣りが好き。
基本的に捕ったら飼う。釣ったら飼う。
場合によっては食う(笑)
車弄ってますが、真似るのは自己責任でお願いしますねー。

今回は単に並べただけの記事です。


左がfamの目玉付録としてかなり話題になった焚き火台、SOTOとColumbiaのダブルネームです。今ではST-941として売られてますねー。
右が、Twitterのキャンプ垢界隈でも『買うでしょ』てなってたBE-PALの付録の焚き火台。ゆるキャン△でメタル賽銭箱で更に名を馳せた笑'sの名前が入ってます。

安定感、剛性感はfam(SOTO)に軍配ですかねー
枝突っ込んだりするのは開口が大きいBE-PAL(笑's)のが楽そう。
ウチは固形で使うので、燃料交換という観点でもBE-PALですねー。スキレットとか載せたまま交換出来るもんね。
板厚はBE-PALのが厚みがあります。
部品点数はBE-PALが4点、famは6点です。


収納は完全にfamのがイイです。BE-PALの付録の説明でウリにしてたコの字型のロストル兼灰受けと言う形状が収納時の厚みを作ってます。それを除いても本体自体に曲げ加工が入ってるので嵩張るのは仕方ないですね。重ねる事は可能。
組み立て易さに関してはどちらも似たようなもんですねー。オレには慣れてる分famのが楽には感じますが、どちらも初めての人が組み上げたならBE-PALのが簡単に感じるかもしれませんねー。
最後に好みで言うなら、オレはfamかなー

早く実際に使ってみたいですねー。使ったら印象や評価が変わるかも。
同じ条件でお湯沸かしてみようかなー。
ゴトクとロストルの距離はfamのが近いのでそのままの結果が出るんじゃないかと思うけど。