コールマンのバーナーのメンテ | あばㄘのキャンプとか。

あばㄘのキャンプとか。

栃木に住んでます。
妻、長女、息子、末娘の5人家族。
2016年5月からファミキャンデビューしました。
ガサガサ、釣りが好き。
基本的に捕ったら飼う。釣ったら飼う。
場合によっては食う(笑)
車弄ってますが、真似るのは自己責任でお願いしますねー。

ウチの20年近く使ってるガソリン2バーナー413H、ジェネレータの差込口から炎が出てしまい調理器具がスゲー煤だらけになっちゃうので、ネット調べて色々調整したけどどうにもならず。たまにバックファイヤーばりにボンってなるので流石に危ねーと思いジェネレータ交換をする事に(決めてました)。



意外と部品代かかるので購買意欲が沸かず、カセットガスコンロで補ってました。最近になって購入したので交換となった次第。



交換前に、もう一度動作確認。
着火すると勢い良く漏れます(笑)写真撮ろうとしたら今までにない程のバックファイヤー!!急いで消したけど何故か可笑しくて可笑しくて、笑いながら燃え続ける炎を撮影。



フッ!って吹き消しちょっと冷ましてからタンクの圧を抜いて、一応ガソリンを抜いて作業開始!作業はパッケージ裏面の説明書を読んで下さい。
必要工具はプライヤー(ペンチ)です。
パイプを掴んで、写真で反時計回りに回します。



次はニードルを掴んで同じく反時計回りに回します。



右2本が20年モノのジェネレータ。左が新品。



取付は逆です。ネジ切らない様に締め付け注意!
早速着火確認。直った~!!



気を良くしたオレ、2バーナーは継続して火力変えながら継続しつつ、同じく20年近く使ってるピーク1のポンプカップ交換。



直径が違うポンプカップ。右が新品。



火を強くしても差込口からは炎漏れしません。



ついでにお湯沸かして珈琲でも。



最後に2バーナーのポンプカップも交換して終了!
リス小屋前で作業してたら、餌貰えると思ったのかずーっとアピール(笑)あまりに必死なのでヒマワリの種、小動物用チーズを少しずつあげました。