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akkoのブログ

自閉症の息子(3歳3ヶ月で診断、現在5歳)のこと、アメリカ生活のこと、私のこと、私が好きなことについて綴っています

いよいよ、待ちに待った手術日!

これでお鼻すっきりへの道が開けると思うと、怖いより楽しみの方が強いです。

 

朝10時に受付です。

夫にサージェリーセンターまで送ってもらいます。

受付けで、各種書類にサインして、

さらっと渡された請求書が約2000ドルびっくり

 

貴重品持ってくるなって書いてあったから、

クレジットカード持ってないし。

速攻、夫に電話して、カード番号を聞いて支払いました。

領収書はその場でくれたけど、内訳は今日は出ないそう。

 

すぐにナースがお迎えに来てくれて、

ベット上での問診です。

足の血栓防止用の電動マッサージも装着完了。

昨夜10時以降、飲食してないよね、とか

入れ歯ある?とか。

通訳に電話をかけて、逐一通訳してもらいます。

お互いに、しっかり確認しとかないと怖いのでね。

 

一通り通訳が終わったところで、

あら、あなた今日がお誕生日じゃない!!

Happy Birthday~!

今日はExtra careするわよ〜ドキドキ

はい、先生もHappy Birthdayのダンスしてっ音譜

(で、先生も少しダンスしてくれてる爆  笑

なんて、喜ばせてくれて、嬉しかった〜ラブラブ

 

そのあとベッドの、右側にきたナースとおしゃべりしてるうちに、

左側で別のナースが点滴用の針を刺していて、

痛いとか怖いとか思わせない気遣いにちょっと驚きました。

率直に頭に浮かんだ言葉は、

 

アメリカ、やるじゃんクラッカー

(←グーでつかんだ注射器をぶっ刺されるイメージだったんでね)

 

麻酔医の先生が手際よく麻酔を注入してから、

手術室にベッドごと移動し、

手術台に自力で移動したところで、

すっごく気持ちよく眠りに落ちました。

 

手術が終わって、目が覚めた時、

痛みはそれほどではないけれど、

これから痛くなりそうな予感の歯の疼くような感覚。

第一声は「I wanna take a medicine」でした。

すぐに、ゼリーみたいなのを数口くれて、痛み止めを飲ませてくれます。

 

この間、夫には逐一電話が行っていたそう。

(ナースから)右半分が終わった時と、

(外科医から)手術が終わった時、

(ナースから)麻酔から覚めた時。

 

で、麻酔から覚めて、1時間でお迎えがきました。

この時、まだ私は人に支えてもらわないと立てない状態で、

車椅子で夫の車まで連れて行ってもらい、

帰路もうつらうつら、していました。

 

帰宅したら、娘たちがバルーンを天井に貼り付けて、

賑々しく、Happy Birthday~!と言ってくれました。

 

ありがとう〜!と言って、そのままベッドに直行しました。

夫が私を迎えに行く間、

ご近所さんが、子供たちを家でみていてくれたので、

息子くんのセラピーも休まなくてすみました。

 

 

術後の注意事項は、

夫にも詳しく伝達されていて、

お土産も夫に渡されていました。

 

そう、お土産があったんです!!

 

ノーカット版、1時間43分、手術実録DVDカメラ

 

先生目線の、内視鏡の画像です。

日本でももらえるのかなあ。

ちょっとみたけれど、あんまり気持ちいいものじゃなかったので、

全部は観てないです。(粘膜と血ばっかり...)

 

この日は処方された痛み止めを6〜8時間おきに飲みました。

だからか、痛みはたいしたことないけど、

麻酔の影響か、とにかく体がだるかった。

 

鼻からの出血を受け取める用に、

ガーゼを鼻下に貼り付けたものを、

1時間ごとに取り替える状況。

5分でもウロウロ歩くと、出血が増えて、20分ごとに取り替えることになります。

 

鼻にガーゼを詰められる話を、他の方のブログでみましたが、

私は詰められませんでした。(アメリカでも詰める場合もあるようです)

 

食欲もなくて、イチゴとヨーグルト、甘酒のスムージーを一杯だけ飲みました。

 

翌朝まで、1時間ごとにガーゼを取り替えるのが続き、

出血が気になるのと、

口呼吸が辛いのとで、

夜はぐっすりは寝れず、

うとうとして一晩過ごしました。