いよいよ、待ちに待った手術日!
これでお鼻すっきりへの道が開けると思うと、怖いより楽しみの方が強いです。
朝10時に受付です。
夫にサージェリーセンターまで送ってもらいます。
受付けで、各種書類にサインして、
さらっと渡された請求書が約2000ドル![]()
貴重品持ってくるなって書いてあったから、
クレジットカード持ってないし。
速攻、夫に電話して、カード番号を聞いて支払いました。
領収書はその場でくれたけど、内訳は今日は出ないそう。
すぐにナースがお迎えに来てくれて、
ベット上での問診です。
足の血栓防止用の電動マッサージも装着完了。
昨夜10時以降、飲食してないよね、とか
入れ歯ある?とか。
通訳に電話をかけて、逐一通訳してもらいます。
お互いに、しっかり確認しとかないと怖いのでね。
一通り通訳が終わったところで、
あら、あなた今日がお誕生日じゃない![]()
Happy Birthday~![]()
今日はExtra careするわよ〜![]()
はい、先生もHappy Birthdayのダンスしてっ![]()
(で、先生も少しダンスしてくれてる
)
なんて、喜ばせてくれて、嬉しかった〜![]()
そのあとベッドの、右側にきたナースとおしゃべりしてるうちに、
左側で別のナースが点滴用の針を刺していて、
痛いとか怖いとか思わせない気遣いにちょっと驚きました。
率直に頭に浮かんだ言葉は、
アメリカ、やるじゃん![]()
(←グーでつかんだ注射器をぶっ刺されるイメージだったんでね)
麻酔医の先生が手際よく麻酔を注入してから、
手術室にベッドごと移動し、
手術台に自力で移動したところで、
すっごく気持ちよく眠りに落ちました。
手術が終わって、目が覚めた時、
痛みはそれほどではないけれど、
これから痛くなりそうな予感の歯の疼くような感覚。
第一声は「I wanna take a medicine」でした。
すぐに、ゼリーみたいなのを数口くれて、痛み止めを飲ませてくれます。
この間、夫には逐一電話が行っていたそう。
(ナースから)右半分が終わった時と、
(外科医から)手術が終わった時、
(ナースから)麻酔から覚めた時。
で、麻酔から覚めて、1時間でお迎えがきました。
この時、まだ私は人に支えてもらわないと立てない状態で、
車椅子で夫の車まで連れて行ってもらい、
帰路もうつらうつら、していました。
帰宅したら、娘たちがバルーンを天井に貼り付けて、
賑々しく、Happy Birthday~!と言ってくれました。
ありがとう〜!と言って、そのままベッドに直行しました。
夫が私を迎えに行く間、
ご近所さんが、子供たちを家でみていてくれたので、
息子くんのセラピーも休まなくてすみました。
術後の注意事項は、
夫にも詳しく伝達されていて、
お土産も夫に渡されていました。
そう、お土産があったんです![]()
ノーカット版、1時間43分、手術実録DVD![]()
先生目線の、内視鏡の画像です。
日本でももらえるのかなあ。
ちょっとみたけれど、あんまり気持ちいいものじゃなかったので、
全部は観てないです。(粘膜と血ばっかり...)
この日は処方された痛み止めを6〜8時間おきに飲みました。
だからか、痛みはたいしたことないけど、
麻酔の影響か、とにかく体がだるかった。
鼻からの出血を受け取める用に、
ガーゼを鼻下に貼り付けたものを、
1時間ごとに取り替える状況。
5分でもウロウロ歩くと、出血が増えて、20分ごとに取り替えることになります。
鼻にガーゼを詰められる話を、他の方のブログでみましたが、
私は詰められませんでした。(アメリカでも詰める場合もあるようです)
食欲もなくて、イチゴとヨーグルト、甘酒のスムージーを一杯だけ飲みました。
翌朝まで、1時間ごとにガーゼを取り替えるのが続き、
出血が気になるのと、
口呼吸が辛いのとで、
夜はぐっすりは寝れず、
うとうとして一晩過ごしました。
