(2年前のことを思い出しながら書いています。)
3歳5ヶ月から特別支援学級に通えることになりました。
息子くんの担任は、少し年配の女性の先生。
以前は体操教室で先生をしていたそう。
体も大きくて、愛情たっぷりで、教え方も上手。
息子くんはと言えば、、
それまで通っていたプリスクールが自由すぎて、
ずーっと好きなように遊べていたところから、
決められたスケジュールに沿って、
アクティビティを言われた通りに移っていくようになり、
嫌!行きたくない!![]()
〇〇(前のプリスクール)に行きたい!![]()
と毎朝車の中で泣くのでした。
それでも、
ついてしまえば教室に向かうのですが、
教室の前で「行かない
」と最後の悪あがき。
先生は、息子くんを自分の足の上に立たせて、
ペンギン歩きをしながら、
キャッキャッと喜んでいるうちに
私に「今のうちに行きなさい
」と目配せして
教室に連れて行ってくれたり、
「LOOK
」と
気をひくおもちゃを持たせて、
まんまと気を取られているうちに
教室に連れ込んでくれたり、
感心することしきりでした。
授業も、
視覚優位(物事を見た情報で理解する力が強い。
逆に言うと、耳からの聞いた情報で理解する力は弱い。)な
特性を良く理解して、
集中できる時間が短いことも考慮して、
おもちゃを使って気をひきながら、
上手に教えてくれていました。
ちなみに、学校ではABAセラピーの手法を使うのではなかったです。
息子くんの先生は、
・Physical therapy(理学療法士)
・Early childfood special education
の資格を持っていて、
体操教室で教えていた経験と、
プリスクールで20年以上の経験があり、
身体を動かす遊びを取り入れたレッスンが好きなのだそう。
アクティブな息子くんとの相性も良く、
私は満足していましたが、
特別支援学級の質は、
学区ごと、学校ごとによってかなり差があるらしく、
そこにかける予算も学区により、かなり差があるようで、
さらに、先生の力量も様々らしいです。