FNCの門をくぐれるのは、FNC関係者か郵便や荷物の配達か、出前くらい。
FNCで働きたいよね。掃除でいいから。トイレまでピカピカにする自信あるよね。配達の人羨ましいよね。私たちが代わりに届けたいよね
なんてチングたちとバカな話をしていました
すると、何かの出前でやって来たバイクのおじちゃんが、興味深そうに話しかけてきました。
by韓国語
身振りまじりでの、ほとんど連想ゲーム状態でのコミュニケーションをお楽しみ下さい。
私たち 出前かわりますよ〜

おじちゃん 中、入ればいいのに
私たち 無理、無理〜〜
おじちゃん いいべ〜
私たち いやいや、無理ですって
おじちゃん (CDを見る)誰だべ❓知らないなぁ
私たち この人、中にいる?
おじちゃん んあ〜、見てきてやるからCD かしてみい。
と、地蔵娘からヨンファさんのCDを取ってやすやすとFNCの中に入って行きました。
私たち え、え‼️もしかして、
サインとかもらえちゃう?
しばらくすると、CDを手におじちゃんが戻って来ました。
おじちゃん ダメだな。サインはもらえないわ
私たち やっぱりね。で、ヨンファさんいた?
おじちゃん いたいた。
私たち またまたぁ
ヨンファさんのこと知らないくせに〜
その後も、出て来たスタッフに何やら食い下がるおじちゃん。
多分こんなこと言ってる。
せっかく、日本から来てるのにサインくらいいいべ〜〜。ダメかい?そんな堅いこと言わなくても、ホントにダメかい?
どうしても、スタッフからいい返事をもらえなくてすまなそうに私たちのところに、おじちゃんが戻って来ました。
ごめんよ。ダメだって。
おじちゃん、いいよ。いいよ。見ず知らずの私たちのために、食い下がってくれたのね。おじちゃんの努力が嬉しいよ
と、伝えられないので笑顔と、身振りで精一杯気持ちを伝えました。
それだけで、私は大満足です
さて、そろそろFNCを後にします。行き先はあのコーヒー屋さんです。
ここでも、心温まる出来事がありました。
それは、また次回に
