題名がストレートですと上原さんから頂きましたがたくさんの方に知って欲しいのでこのままストレートでいきます!(笑)
待ってました
今回も参加して良かった!
素敵な座談会でした!!
記念すべき20回目の座談会という事でお話しして下さる方が3名も
かなりのボリュームでした![]()
詳しくお話し頂きとても勉強になりました。
みんなお子さんの反応は様々!
動画からも苦労された様子がわかり、大変だったよね、頑張れ〜という気持ちで観ていました。
テーマは
「ABA早期療育及び就学の体験談」という事で、早い段階からスタートされたお話しでした。
お一人目は1歳7ヶ月からのスタート。
お二人目も2歳から。
3人目の方が兄弟児さんで。
みなさん共通して、癇癪の強さを悩まれていたかと思います。
そして通わせている場所とのギャップ![]()
ありそうなお話しにわかる!わかる!と聞いていました。
行動の機能を考えて行動するというのはABAの考え方。
目の前に泣いている子供がいればどうしたのーと抱き上げる。保育の世界では当たり前の事だと思います。
私もABAをはじめるまで考えた事もありませんでしたが周りの人の反応でその子の行動が決まる。
癇癪対応というのは家庭だけで行うでは間に合いません。
事業所だけで行うでは改善しません。
スキルは入れる事が出来てもここ大事!!
ちょっと周りが対応を変えると子供の反応はみるみる変わります!
環境の影響の大きさ
ABA-MAX 顧問の佐々木先生の
「子供を良い場所で学ばせたい」とおっしゃった言葉にも涙が溢れそうでした。
まだまだ日本でシャドーに入る難しさ。
周りにABAを理解してもらうという事の難しさを感じる座談会でした。
でも、やるかやらないかでは雲泥の差が生まれる。
今回も座談会で今後に活かせるたくさんのヒントを頂きました。
次回も楽しみにしております。
25年中に書けて良かったです![]()
