この人に会うためにこの地へ来たと言っても過言では無い、生涯憧れの人デス

まず、見た作品が
世界遺産『カサ・バトリョ邸』
カサ=家 という意味で、
バトリョとぃぅのは、人の名前デス

富豪バトリョ氏の依頼を受けてガウディが1904~1906年にリフォームした建物。
海をイメージしたと言われていたり、別名「骨の家」や「あくびの家」とも呼ばれるカラフルなお家

左右対照なのはおかしいというガウディの思考に基づく形、何とも言い表すことができない透き通る様な色彩がお気に入り

そして、
実業家ペレ・ミラ夫妻から依頼を受けて1906~1910年にパセジ・デ・グラシア通りに建てられた、世界遺産『カサ・ミラ邸』もみてきました

この建物は山をモチーフにしたといわれる独特の曲線が素敵でした。
最上階は、ガウディの博物館となっているそうで、
1番びっくりしたのがここに現在も4部屋住んでいる人がいるというコト

でも、中庭が吹き抜けになっているのはぉそろぃ

その後、念願の場所へ

その姿が遠くからすこし見えただけで興奮しました

生きている間に完成しないとわかっていて、生涯に渡って愛し続けたGの最高傑作

私なら、それだけ愛した自分の作品が完成した姿を一目でも見たいと思うのに、
なぜ最初から「完成は弟子に委ねる」ことを決めていたのか、
Gが生きていたら、すごく聞いてみたい。
世界遺産として登録されているのは、「生誕のファサード」の部分。
でも私が実際にこの目でみて、「受難のファサード」は、Gが言っていた悲しみだけ表せればいい!という言葉がそのまま表現されていて、余計なものは一切無く、悲しみの表情が伝わり神秘的ですごく良かった

一部分だけではなく、Gの死後に創られたものもすべてがGの愛したサグラダ・ファミリアなのに‼という思いが本当に強くなりマシタ

サグラダ・ファミリアの中へ、
実はこの旅で2回、涙がでるくらい感動したことがありました。
1つめがこの中に入った瞬間

私には本当に別世界に来たような、見たことのない、味わったことのない空間デシタ。
光がどこからと言えない場所から次々に差し込んできて、「ここは本当にどこなんだろう」とずっと考えていました。
完成したら、この光が差し込んでくる場所にすべてステンドグラスがはめ込まれるそうです

サグラダ・ファミリアは、
完成を待って見に行きたいとずっと考えていたけど、ここに来て、そんなことは無かった。
完成していないこの光が見れて本当に良かった

そんな時にスペイン人のガイドさんが私を本当に幸せな気持ちにする発言をしマシタ

「サグラダ・ファミリアは完成しないと思ってる?
そんなことは無いよ。
ー15年後の2026年、ガウディの100回忌となる年に復活祭と称し、サグラダ・ファミリアが完成すると言われてるんだよ。
完成は、100年以上先といわれてきたけど、技術の進歩でそれは大幅に短縮されているからね。」
と、
心臓に電流が走りました

それと同時に新たな目標が出来ました。
「絶対にこの目で見る

」
いくら、歳をとっても、生きている限り私はGの代わりにこの傑作の完成の姿を見届けようと決めました。
次は、
Gの理解者、グエル氏の依頼で建設された、世界遺産『グエル公園』へ

有名な、ドラゴン

Gが病床の父のために購入して1925年にサグラダ・ファミリアに引っ越すまで暮らした家

110mものうねったベンチで縁取られているベンチ。
「座り心地まで考慮して創られてるから座ってみて

」
と、最後に今回素敵な言葉で感動をたくさんくれたスペイン人のガイドさんと

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