今日は、モスバーガーとテリー伊藤のスッキリコラボ企画のハンバーガーの発売日だったため、ランチに急いでB2FへDASH!

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フルーツ味噌味?の少しだけ辛くて美味しいソースでした音譜

今回は売り切れ前に食べることができマシタニコニコ

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ゲルニカのマグカップコーヒー

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プラド美術館100選本

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エル・グレコ

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カタツムリクリームかたつむり

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寄木細工☆

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Newタンブラー

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サグラダファミリア宝石白

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オリーブオイルの石鹸&クリーム


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早朝からホテルを出発して空港へ飛行機



まだ外は本当にまっっ暗でした。



かなり名残惜しい~しょぼん
また絶対に来たいという思いの中少し仮眠をとりました。


空港に着いたとき、村岡さんにお礼を言おうとしたら、村岡さんの方から、私の手が荒れていたことを気にしてくれ?治す方法を伝えるために話しかけてくれました。



そして出国する時は、
「お酒をたくさん飲めワイン」と言われました(笑)。

お酒呑んで寝たら日本だからと…



本当の最後は「頑張れ‼」と何度も言われました。



何故?と思ったけど、なんとなく伝えようとしたことがわかる気がして、本当に明日から頑張ろうという気になりました音譜


途中オランダを経由して、また待ち時間に空港の美術館に行ったりして、「寝てる間に日本」は無理だったけど、日本に着いたとき、今年初めての桜を見て、

「まだ散ってなくて良かった」

と思いました桜

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色んな経験をしたくて、どこの国へ行ってもこれに乗ればどこへでも連れて行ってくれる大好きな地下鉄へ地下鉄

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スリが多くて危険だから、

*ドア付近に乗らない
*椅子が空いていたら座った方がいい
*荷物は前で持つ

とか、言われたことを守れば無事でした。


スペインの地下鉄は、1ユーロでどこまででも行けるからかな~りお得お金


そして、ディナーを食べてぃなかったので、スペインのマックへハンバーガー

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なんとかォーダーして食べて、ホテルに戻りマシタぐぅぐぅ

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トレドから帰り、この日はディナーを諦め、すぐにTAXIに乗りソフィア王妃美術館に行きましたくつ

ここの美術館は、21時まで開いていて、休日や、時間によっては無料で入場できるんデスニコニコ



見たかったのは、小学生の頃教科書で見た「ゲルニカ」叫び



思っていた以上に大きい絵でした。
そこの空間は別世界で常に感動して誰かが立ち止まっていました。


ピカソの絵、今まで難しすぎて本当に理解できませんでしたが、他にもピカソの作品を何枚か見て、


よく見ると、みえてくるものがあるんです。私にも少し絵の声が聞こえてきました。




村岡さん曰く、
"名画"と呼ばれる絵はあるけれど、それだってみる人の主観があるし、
名画が必ずしもいい絵とは限らない。

誰かに恋するのと同じで、絵をみるときも直観を大事にしたらいい。



必ず自分にピンとくる、心に感じる絵があるはずだから。


とのことでした。



プラド美術館と比べてここは、若い作家さんの作品があったり、融合的なカレッジみたいな空間ひらめき電球



私にも心に響いた絵がありましたドキドキ

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この絵はよくみると色んな世界が描かれています。

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「窓辺の少女」

ダリの初期の作品です。

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私はこの絵が温かくてすごくすき。
裸だけどいやらしさは全くなく、ただ温かい絵。


Sが、
「その絵しばらく見てるなと思ってた。でもいい絵やと思う。」

と言っていました。


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最終日、すごく迷いましたが買い物することは諦め、目一杯観光に行くことに決めました。


「トレド」へ

トレドは今、エスカレーターが出来ていて、すんなり楽して登れました。

景色はやっぱり半端無い満月


ユダヤ人街のユダヤの星を見たり、都市伝説を聞いたり、でもここでも私の1番の関心は「エル・グレコ」。



サント・トメ教会へ~

ここでしか絶対にみることが出来ない、グレコ傑作の

『オルガス伯爵の埋葬』です。


寄付金を募り、グレコの想像で描きだされた、まさに伯爵が埋葬される場面。



伯爵の顔は蒼白く、ここにも産道のような雲があり、人生が描かれていました。


この絵の中にはグレコ自身の姿もあり、きっとこれが無言のサインなのだと。
素晴らしい絵でした。


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美術館の後、スペイン広場に行ったら又又、ドンキホーテがぃて、笑えマシタニコニコ


そこでスペインの学生さん達に囲まれ、何かパフォーマンス?を一緒にしたかった様でしたが、英語で少しコミュニケーションをとり、個性的な格好をした1人を中心にみんなで一緒に写真を撮りマシタカメラ

旅のぃぃ思い出デス音譜


この日のランチは、村岡さんおすすめのぉ店へナイフとフォーク



私はスペインの旅このランチが1番ぉぃしかった~ラブラブ!


大好きになったタパスですドキドキ


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ムール貝

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生ハム

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マッシュルームのソテー
⇧これは、おいし過ぎました。

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見たままのイカリング

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デザートカクテルグラス


女子はやっぱり色んなものをちょっとずつがスキですチョキ



村岡さんは、ょく「どや顔」をするのですが(笑)、
Sと1番ぉぃしかった~と言ってぃると、
「良かったなシラー
と、
またどや顔をしてぃましたひらめき電球






日本に帰ってからも、タパス料理にハマりそうグッド!


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前日マドリッドに到着し、ホテルは、「ジュニアスイート」に泊まりましたホテル



今回すべてのホテル、悪く無かったけど、やっぱりスイートは別格でしたドキドキ


全自動洗濯機や、料理ができるスペース、それから部屋の数、何から何まで完備されていました。


旅疲れが出始めたいい頃に、このホテルニコニコ
ゆっくり休息がとれました。



幸せな気分のまま、楽しみにしていた美術館へ音譜



『Museo Nacional del Prado』



入り口近くにはGOYAの銅像がニコニコ

GOYA風にSと写真を撮りマシタ音譜



とても楽しみにしていた美術館だったので、絵画の説明もたくさん聞いて吸収したいと思い、マドリッドでの現地ガイドの村岡さんにピッタリついて行きマシタ恋の矢



まずはじめに見た絵は、
Xの十字架が印象深い絵でした。
『静と動』が表現されていて、静の人物はキリストではないのに手の甲に傷がありました。これは、信仰心が強いことを表していて、キリストへの忠誠心、信仰が深ければ深いほどこの様な傷として表れるという意味なのだそうです。


ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち)という絵は色んな技法が使われ過ぎていて、見ればみるほど謎や不思議な空間が生まれ、しばらく魅入っていました。
村岡さんに、この絵でベラスケスが描き直した箇所があることも教えてもらい、それは、X線で見ると明らかであるそうです。中央のマルガリータ王女。
よく見ると肉眼でもみることができました。
しっかりと描かれた痕跡が‼

昔生きていたこれを描いた人が、その時何を考え、どんな思いでこの絵として残したのか。

そんなことを解明する、知ることが本当にとても興味深く、感動します。




ゴヤの作品は下絵を含め、本当にたくさん見ました。

有名な「裸のMaja」「着衣のMaja」は、2つ並んで展示されていたので比べてみると、やはり首のあたりに違和感が…

体と顔のモデルが別人である可能性があるそうです。



「黒い絵」シリーズも見ましたが、本当にこの時代にゴヤに一体何があったのか、全面「黒」で見ていてとても哀しくなる絵でした。

見たものを忠実に描くゴヤ。
乗り越えることのできない本当に暗いトンネルの中にいたんだと、それでも描き出した絵なんだと思いました。




そして、私が数々の画家の中で今回すごくしっくりきた絵の作者は『エル・グレコ』でした。

グレコの絵すべてに象徴されるグレコが最も美しいと考えていた‘手’の形パー

私も美しいと感じました。


1枚の絵の中に、産道、人の生誕から最期まですべてが表現されていることもすき。


それから、絵に自分のサインをしなかったところも理由を聞いて更に尊敬しました。

「その絵自体が自分のサイン。」
絵を見たら、誰もがグレコが描いた作品であることがわかる。

「自分以外の誰も、この絵は描けない」



こんな強さをもっていたグレコは自信家とは云わないのだと思う。


それ程自分の作品を愛し、自分を信じていたのだと思う。
グレコの様な強さをもてたら、きっと何でも自信をもってできると思う。


チェイスが言っていた言葉、
「自分を疑ってしまうその心を疑うべきだ」を思い出しました。


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絵画をみると、本当に影響を受け、人生感が変わりマス恋の矢


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コルドバに移動して、
イスラム寺院「メスキータ」に行きました宝石白


ここの中の印象はとにかく『アーチ』
王冠1


円柱の森と呼ばれ、イスラム時代の祈りの空間。
白と赤を組み合わせた二重のアーチが一面にあり、独特の空間デシタ指輪



何度かカメラtryしましたが、なぜかピントがずれて上手く撮れずしょぼん


聖歌隊席のマホガニー材で彫られた椅子にも感動キラキラ



彫刻が素晴らしいだけでなく、座り心地も考えられて作られていました。
彫刻は、つづけてみるとストーリーになっているとか⁈



そして、人生初、光を通す石を目撃しました。本当に神秘的で綺麗でした宝石赤



観光の後はユダヤ人街へ~☆



凄く細い迷路の様な道でした。
車が通るときには、歩行者は壁にはりつかないと車が通れず、みんなはりついてぃマシタかお


そんな中、細い道の両側に赤い花が目一杯飾られた「花の小路」は奥までつづいていてうっとりしましたブーケ1







セビージャ⇨コルドバ⇨マドリッド

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ランチはこの旅初の「ガスパチョ」でしたナイフとフォーク


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野菜とか、卵を後から入れマスニコニコ

ぉぃしぃトマトの素材がょくでたスープでしたラブラブ

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メイン?

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デザートカクテルグラス

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そしてこの日、ようやくSTAR BUCKSに行くことができ、スペインバージョンのぉNewのタンブラーをgetしましたコーヒー




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