映画館
恵・「土曜から始まる映画の「愛で萌え尽きろ」って面白そう^^」
燈・「へえ、映画好きなの?」
恵・「うん、ときどき身見にいくの」
燈「ねえメガネくん」
瞬「ん、何?」(燈佳ちゃんが俺に声をかけてくれた![]()
嬉しい~・・・・はっ、お、落ち着けよ素村瞬!)
燈「愛で萌え尽きろって映画が面白そう・・・」
瞬「分かった!チケットを用意する。
明後日、土曜の10時にストライクシネマに来てくれ」
走り去る![]()
燈「って恵に聞いたんだけど・・・・おーい」
燈「メガネくんがチケットを用意するって」
恵「ええっ!?ど、どゆこと?」
燈「土曜の10時にストライクシネマに来てくれって」
恵「そ、それってもしかしてでーと?」
燈「さあ・・・」
恵「あうう、ウソよ・・・私なんて」
燈「イヤなの?」
恵「No!嬉しいけど・・・」
燈「行かなきゃチケットとメガネくんの思いが無駄になるよ!」
恵「い、行きます・・・」
金曜の放課後、教室
恵「あ、あの・・・明日・・・」
To-Kaラブフレア! 設定
バンタム高校
この話の舞台、受験クラスや強豪野球部を持つ
県立高校
増田 貴行(ますだ たかゆき)
通称 マニア
170cm 62kg
本編主人公
機動戦士バンタムが大好き
野球部の三軍主力(守備は外野、足はやや速い)
社会と実技科目のテストは得意
(手先はやや不器用)
図書委員
燈佳ちゃん大好き
話しやすい人(恵ちゃん)
趣味の理解者(瞬)
悪友(エイジ)
お気に入り(燈佳)
天田 燈佳(あまだ とうか)
163cm 48kg
抜群のスタイルと美貌、フレンドリーな性格の人気者
スポーツ全般が得意、人と話すのが好き
飽きっぽい所がある。
特に恋愛感情を抱く相手はいない
マニアがお気に入り
最高!(マニア・シャー・エイジ・瞬・その他多数)
シャー様を惑わす敵(カンナ)
大切な友達(恵)
To-Kaラブフレア! 原案1
第一話
燈佳ちゃん初登校
いい天気、学校(県立バンタム高校)
教室で自己紹介・早くも人気者
エイジの速攻→スルー
マニアの隣
エイジ「マニア、席を替われ!」
マニア「冗談じゃねえ!1軍の座と交換でもダメだ!」
恵ちゃんとぶつかる→本落とす
意地悪図書委員女子登場
瞬(切れ者眼鏡くん)が燈佳ちゃんに一目ぼれ
恵ちゃんの胸チクリ
放課後、野球部の練習
シャー登場、エイジが張り合う
「楽しくなりそう^^」
END
第2話 期末試験
すでに諦めているエイジ
余裕の瞬、あがくマニア
燈佳ちゃんが恵ちゃんに教えてもらう
瞬が割り込もうとして玉砕
燈佳「ありがと、恵に教えてもらうから大丈夫だよ^^」
瞬「そ・・・そう・・・・(ぽわーん)・・・」
エイジ「ぎゃはははははっ!優等生玉砕!!」
珍しく勉強するマニア
燈佳「おはょ、頑張るね^^」
マニア「い、いや・・・」
天田さん→「燈佳でいいよ~」
「んじゃ燈佳ちゃん(天に昇りそうな快感~)」
図書室、元気の無い恵ちゃんとマニア、図書委員の仕事をしている
マニア「渡辺さん、どうしたの」
恵「え・・・あの・・・本村さんて、燈佳ちゃんのことが好きなのかな」
マニア「えっ!?」
恵「あ、ごめんなさい!今の聞かなかったことにして!」
マニア「あ、ああ・・・・(アイツのせいか・・・)」
恵「あ、本村さん・・・昨日の数学で・・・」
瞬「なんだ?渡辺ならオレに聞かなくても分かるだろう」
恵「・・・・・」
瞬「それより、天田さんの趣味って何か知ってる?」
恵「・・・燈佳ちゃんのことばっかり・・・」
瞬「渡辺・・・」
恵「あ、ごめんなさい!ええと・・・スポーツは何でも好きみたいです」
燈佳「めぐみーっ!」
瞬「あああ天田さん、おは」
(燈佳ちゃんスルー)
燈佳「期末テストまで一週間なのに、ぜんぜん分からないよう(涙)」
恵「だ、大丈夫よ。ゆっくり教えるから・・・」
瞬「天田さん!俺が教えるよ!」
燈佳「え、メガネくんが」
瞬(俺の印象って一体・・・)「あ、ああ任せてもらいたいね」
燈佳「うーん、じゃあよろしくね^^」
瞬「ほほほんとに!?」(成績よくて良かった!俺の頭脳バンザイ)
昼休み
燈佳「昨日ならったここだけど・・・」
(ぷに)
瞬(く、くっつきすぎだ!柔らかくて集中できない!)
「あ、ああここはこの公式を使えば・・・」
燈佳「へえー」
(覗き込む)
瞬(ああ・・・髪の甘い香りが・・・)
恵「・・・・・本村さん・・・」
燈佳「・・・くん、メガネくん」
瞬「はっ、な、何かあった?」
燈佳「ここの計算、0が一つ多いよ」
瞬「し、しまった!数学なら校内ナンバー1の本村瞬サマとしたことが!」
燈佳「あはは、メガネくんて面白い人だったんだ^^」
(キーンコーンカーンコーン)
燈佳「あんまりよく分からなかったけど、楽しかったよ。またね!」
瞬「あ、ああ・・・」
エイジ「てめえ~、うらやましいことしやがって!」
マニア「俺たちの燈佳ちゃんを一人占めかよ!!」
瞬(どよーん)
エイジ・マニア「?」
次の日の昼休み
恵(どよーん)
マニア「あの・・・」
恵「増田くん・・・私、どうしたら・・・」
マニア「え?」
燈佳「オッス、昼休みも大変ね~」
恵「燈佳ちゃん!本村さんと一緒じゃなかったの?」
燈佳「え、メガネくんの調子が悪いから、もう休みなよって言ってきた」
恵(ほっ)
シャー「燈佳、私が試験対策を授けよう」
燈佳「シャーさんが?」
シャー「英語は文章を録音して、何度も聞けば・・・」
燈佳「試験まであと4日だよ(汗)」
シャー「私は2時間でできる」
燈佳「シャーさんて頭いいね」
シャー「ふふふ、バンタム高校赤い彗星の名は」
(キーンコーンカーンコーン)
燈佳「あ、昼休み終わりだ、じゃあね~」
シャー「伊達ではない!」
マニア・恵「燈佳ちゃんが帰ったのに・・・・・・・・・・・・気付いていないの?」
放課後
燈佳「恵~帰ろう^^」
恵「うん」
燈佳「ああ~社会がぜんぜん覚えられない(涙)」
恵「あの・・・コレ見てくれる?」
燈佳「何コレ?」
(語呂合わせが載っている)
燈佳「凄い、これなら分かる!恵が作ったの?」
恵「ううん?」
燈佳「メガネくんじゃなさそうだし・・・シャーさん?」
恵「桑戸先輩でもなくて、増田くんよ」
燈佳「増田・・・バンタムマニアくん?」
恵「うん」
燈佳「へえ・・・やるね~」
グランド整備をするマニア発見
燈佳「マニアくーん!コレありがとね~」
マニア「あ、ああ!」
エイジ「ああ、マニアが燈佳ちゃんと話している!
燈佳ちゃーん!」
燈佳「あっ、ストーカーだ(笑)逃げろ~」
恵の手を引いて走る→エンド
第三話 お持ち帰り
ネットカフェを出て、俺は亜季たん(仮名)を食事に誘った。
亜季たん(仮名)「さっき見た映画は
最終兵器彼女っていってo(^▽^)o・・・・・・・・・」
信彦「へえ・・・そうなんだo(^-^)o」
亜季たん(仮名)が一方的にしゃべるのに応えるだけ
それだけで萌えるよ~。
- メイキング オブ「最終兵器彼女」
- ¥3,582
信彦「俺の好きな前田亜季ちゃんが出てくるよね?」
亜季たん(仮名)「はい、可愛いですよね!あ、私の名前も
亜季なんですよ^^」
信彦「へえ、名前だけじゃなくて雰囲気も似ているね。
亜季「そんな(≧▽≦)」
信彦「ほんとほんと、亜季ちゃん可愛いし
あ、俺は山崎信彦」
亜季「信彦さんですね。あ、お仕事は何をされているんですか?」
信彦「えっ・・・さ、作家・・・志望」(嘘八百、実はフリーター)
亜季「へえ~、今日は取材ですか?」
信彦「まあね・・・・」
亜季「私は学生で就職活動中なんですよ~
」
信彦「へえ・・・何を目指しているの?」
亜季「・・・・・・うう~」
信彦「ど、どうしたの?」
亜季「決まらなくて、行き当たりばったりなんです・・・」
信彦「まあまあ・・・酒でも呑んで・・・何がいい?」
亜季「・・・芋焼酎ストレート」
!!!
信彦「しょ、焼酎好きなの?」
亜季(くいっ) 一気に飲み干した。
5分後、亜季ちゃんは酔っ払って絡んできた。
亜季「りむひょくのきゅうりんかすくなふへ~」
(事務職の求人が少なくて)
亜季「ああ~ないへいもらへほうにないれふ~」
(ああ~内定もらえそうにないです)
信彦「うーん3月には大学卒業なんだよね・・・
名門の聖王大学なら、求人がありそうだが・・・」
亜季「うわーん!」
信彦「あわわわわ・・・(°Д°;≡°Д°;)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
亜季ちゃんは泣きつかれて眠ってしまった。
よし、ここは俺の部屋で襲う・・・・いや、介抱しよう!
タクシーに亜季たんを乗せさらう運ぶ・・・・・・・・
着いた。
- 芋焼酎のシングルモルト!「海からの贈り物2004」720ml
- ¥2,630
- 林辰酒類販売
- ご褒美リッチマンゴープリン&千夜の夢 千日貯蔵 芋焼酎
- ¥3,060
- Okasix
第二話 萌える女性発見!
俺は山崎信彦、25歳のフリーターだ。
短期の仕事で何とか飢えをしのいでいる
日雇い労働者(涙)
好きな野球チームは福岡ソフトバンクホークス
尊敬する選手は山崎捕手!
俺はブログを書いて不労所得を得る!
さあブログを書こ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログを書こうとしたが、ネタが無い・・・。
バイトのことを書くか?
飲食店で残ったメシをもらったとか(釜メシは旨かった)
短期マンション管理人は本を読んでいても怒られないとか・・・
あーみみっちい・・・。
こんなネタ誰が読むんだ!?
そこでネタを探しに街に出た。
午前10時、福岡市の繁華街・天神に来た。
ここなら俺が昼間にうろついていても
白い目で見られることは無い(暗)
とりあえず行き着けのネカフェに・・・ん!
俺好みの女性がネカフェに入っていった、チャーンスo(^▽^)o
前田亜季ちゃん風のスリムな女性だ。ぐへへ
その亜季たん(仮名)
はオープン席に座った。
よっしゃ、隣はもらった(ストーカー)
横目で亜季たん(仮名)を探る・・・。
身長は156ってとこか、痩せ型で特に足が細い!
撫でたい(お縄になるリスク)
俺のマグナムはすでには・・・・
亜季たん(仮名)「あれ・・・音が聞こえない・・・」
どうやらDV・・・・・は犯罪!
あんな可愛い子を苛める奴は、
俺のシャイニングフィンガーで・・・・
- 機動武闘伝 Gガンダム 1
と無駄なことを考えてどうする、ここがチャンスだ!
信彦「どうしたの?」
亜季たん(仮名)「あ・・・映画のDVDを見ているんですが、音が聞こえなくて・・・」
信彦「ああ、このパソコンのヴォリュームは分かりにくいよね^^」
日頃からこの店に引きこもって通っている俺には
このパソコンの扱いなんて簡単なもんだ。
信彦「どう?」
亜季たん(仮名)「あ、聞こえました。ありがとうございますo(^-^)o」
信彦「大したことじゃないよ。あ、映画見なよ」
亜季たん(仮名)「あ・・・はい」
・・・・・・・・可愛い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ここでチャンスに強い俺の真価を発揮だ!

