真夏の夜のメチャ怖い話 | ほっぺもちブログ   (心の裏サイト)  

ほっぺもちブログ   (心の裏サイト)  

誰かが誰かを傷つけなければ 皆が皆を愛せればきっとこの世は楽園になる               







                   

父が警備員のアルバイトをしていた頃の話


警備員してて一番ヤバかったのは
泥棒が入った時?って訊いたら
その時は警察に通報するだけで
泥棒を捕まえたりしないので
大したことはないんだって


じゃあ一番ヤバイのは?



父は  大阪の某百貨店の夜警の配属になった

地下から屋上まで3人が交替で巡回する

父は3階から6階まで巡回して次の担当にバトンタッチする



ある日の夜1時頃・・・・    つづく

ウソ   ウソ      つづけます



父の次に7階から屋上を巡回していた同僚が

汗びっしょりになって  予定時間より早く帰ってきた

「あ~   見んとこう思ったけど   ついつい見てしもた~」
「えっ  何をみたんですか?」
「あ~   いやだいやだ」


実は   一番ヤバイのは
百貨店のオモチャ売り場
特にヤバイのが  お人形さんコーナー


同僚の話によると

オモチャ売り場の巡回で

行きは  お人形さんは全部棚にあったのに

帰りに見ると10体くらい床に並んでいたそうです



オモチャ売り場では 誰もいないのに
オモチャが移動することが よくあるそうです
子供の霊がオモチャで遊ぶんでしょうかねぇ・・

たまに昼間でも起こる現象とのこと



それを聞いてからの父は
オモチャ売り場の巡回の時は
オモチャの方は一切見ず
猛ダッシュで駆け抜けたそうです


この話を書き込んでたら
ゾクゾクしてきてエアコン消しました

最初スマホで書いてたら途中で画面消えた

次にパソコンにしたら最後の一行で
フリーズ
そしてまた画面が消えた(・・;)

これが三度目の正直・・・


霊が怒ってる?       ごめんね


子供の霊はこの世への執着が強いだろう
だってそんなに早くあの世に行きたくないでしょう
身近にそんな子がいたら
十分な供養をして上げるべきだね

だって   子供の霊はずっと子供なんです