昨日の記事の 京都競馬場の第3コーナーが気になって少し調べた
第3コーナーに向かって上り坂になり
第3コーナーから第4コーナーへ下り坂になってる
高低差は 3.9m
下りながら曲がるものだから 団子状態の馬群が 遠心力でばらけていく
普通 レース場は 遠心力を受け止める為に カーブはバンクになっていますよね
馬のひづめって中指なんだって
馬は中指で走っているわけです
それに人間の手首ほどの足首で4~500kgの体重を支えている
競走馬はどれだけの負担を受けながら走ってるんだろうかと思う
さて その第3コーナーで故障を起こし予後不良となった有名な馬
テンポイント ライスシャワー ワンダーパフュームなどなど
テンポイントは今では考えられないハンデ66.5kgを背負っていたそうです
ライスシャワーは骨が飛び出すほどの骨折で
普通 別の場所に移動して殺処分するところ
あまりの痛さに暴れるので その場で(ターフ上)で薬殺された
YOUTUBEに その痛がる様子がアップされてるけど
ここに貼り付ける気持ちにはなりません
競馬に関しては ほとんど虐待という言葉を耳にしないけど
走る為だけに生まされてきた馬達に対し
無事に役目を終えてリタイヤ後は安らかな一生を終えるよう
祈らずにはいられない
京都じゃないけど 今日はダービー
宿命の上に快楽が成り立っている構図を考えて馬券を買ってるひとは
99%いないと思うけど
馬さんの生活掛かってるから ギャンブラーの皆さん よろしく
みんな怪我しないように祈ってるからネー