忠臣蔵の続き | ほっぺもちブログ   (心の裏サイト)  

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誰かが誰かを傷つけなければ 皆が皆を愛せればきっとこの世は楽園になる               







                   

浅野内匠頭の辞世の句は


散っていく桜も名残惜しいだろうが


それよりも自分はずっと名残惜しいのだ


この気持ちをどうすればいいの!!


って言う意味




大石内蔵助の辞世の句は


やったー 吉良の首 取ったどー


自分は死ぬけど 思いは遂げたー


すっきりしたー


って言う意味 と 解読しました





本懐を遂げて


今ごろ 赤穂浪士は 自分らの処分を待ってる状態





最初は四十八士だったのが ひとり抜けて心中して


もうひとり 寺坂吉右衛門 という足軽を


内蔵助が逃がしたので


切腹したのは四十六士




でも切腹に至るまで 幕府の葛藤があるのですよねー


内蔵助の狙いはそこにあったということらしいです





あと 大阪府箕面市出身の 萱野三平は


仮名手本忠臣蔵では 早野勘平という名前になってて


浅野内匠頭の刃傷を早籠に乗って


最初に知らせに行った人です



江戸から赤穂まで4日で行ったそうです



めちゃくちゃ早いと思うけど


内匠頭は即日切腹だったので


内蔵助は死後3日経って知ったわけです



なんか悲しい・・・






お城に入る前に 水を飲んで一息入れた井戸が


赤穂城の近くにありました




萱野三平も メンバーに入れてあげたかったなー