親戚から日航ジャンボ123便をいつも利用していたということを聞かされ
他人事に思えなくなった墜落事故
墜落までのボイスレコーダーを聞くと
YOUTUBE動画
機長が最後まで諦めないで何とかしようとしている様子に
胸がしめつけられます
圧力隔壁の破裂で 油圧系統が全部駄目になり
ジェット噴射の強弱でなんとか空港に向かおうとしていたのです
機体が進行方向に対して横になったり縦になったりしていたということなので
ダッチロールどころではなかったのです
事故から23年
風化させてはいけない事故だけど
保管期間が過ぎたからといって
日航が会社規定に則って
事故の膨大な資料を破棄してしまったのには怒りを覚えます
会社として普通に業務を行ったのでしょうけど
保管期間が過ぎるのを心待ちしていたみたいです
これはしりもち事故の修理ミスにより発生した事故だと
何かで読んだことがあります
資料を永年保管すべき事件だったんではないでしょうか・・・
とにもかくにも 坂本九さんや犠牲者の皆さんに合掌