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ブログネタ:怖い話、教えて!! 参加中
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怖い話 その1

友達から聞いた話。
有名な話だから知ってる人が多いらしいですけど、知らない人のために・・・。


先輩の部屋に後輩2人が泊まりにいったときのこと。

飲んで食って、さあ寝ようということになった。
先輩は自分のベッドに寝て、後輩2人は床に直接ざこ寝することになった。

みんな寝静まった夜中の2時ごろ、突然後輩Aが起き出して、
「なんか牛乳が飲みたくなってきた」
と後輩Bの肩を揺さぶって起こす。
「えーこんな時間に?」
寝ぼけ眼でBが起き出した。
「どうしても飲みたいんだよ。コンビニに付き合ってよ」
「マジかよ」
「お願い!」
「ま、そういわれたらなんだか俺ものど渇いてきた」
「そうだろ、先輩も連れて行くぞ」
Aは先輩を無理やり起こした。
「なになに?」
半分夢の中でわけがわからない先輩もBと一緒に外に引っ張り出された。

「俺はのど渇いてないぞ」
外に停めてあるAの車に乗せられた先輩が言った。
「違うんですよ」
青ざめた顔のAが言った。
「実は寝返り打ったときに 先輩のベッドの下に包丁を持った男がいるのが見えたんですよ」

3人が突然帰ってきたために 逃げ場を失った空き巣がとっさにベッドの下に隠れた。
まかり間違えたら居直り強盗になって刺されるかも知れないと思ったAが、 機転を利かせて先輩とBを外に連れ出したのだった。



その2

近所に怖いスポットがあります。

ちょっと昔 夜中にトラックが道路脇の電柱にぶつかったり擦っ

たりする事故が多発

自損事故でそのまま走り去るので警察沙汰にはならないの

ですが現場の手前で店をやってるおばさんが なんでそこばか

りで事故が起こるのか不思議に思い 事故ったドライバー数人に

聞いたそうです

それによると口をそろえて 老人を避けようとしてぶつかったと

言うのだそうです
老人が歩いてても別におかしくはないのですが 夜中の上 

老人は消えてしまうそうです
でも まさか幽霊ではないだろう と思っていたところ
ある日決定的な出来事があったそうです

おばさんから話しをを聞いたドライバーが興味本位でその道路を

通り その時のことをおばさんに話したそうです

スピードを落として道路に進入 老人はいなかったのでほっとして

サイドウインドウに目をやると
4.5人の老人がヒソヒソ話をしている風に立っていたそうです

びっくりしたけどまさか幽霊では無いだろうと思い通り過ぎたそう

ですが
あとでよくよく考えたら老人たちの目線が自分と同じ高さだった

のを思い出し 現場確認に来たそうです
トラックのドライバーと目の高さが同じということは 
老人たちは身長2m以上あったということになります

その道路は長さは20mくらい 幅は2m有るか無いかの狭さで

車がやっと1台と通れるくらいです
両脇にはお墓が2,30ほど並んでいて お墓の後ろには昔使われ

ていた崩れかけた火葬場跡


車が通れば人が立てるスペースは無い ということは 目の高さ

からして 老人たちは 宙に浮いているか お墓の上に立っている

かしか考えられないということです

実際におばさんと話ししたのですが

おばさんは2m以上の老人がいたか 本当にお墓の上に立って

いたんじゃないのと笑い飛ばしたそうですが 何か他に知ってい

るんじゃないでしょうか

今は火葬場跡は無くなってしまいましたが お墓は昔のまま

残っています
夜中にそこはなるべく通らないようにしています



怖い話は いっぱい知ってますので 

機会があれば また書きます