ブログネタ:どんな子どもだった?
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どんな子どもだった?
おとなしくて 手の掛からない よい子でした
母の話では
母が嫁いできたときは 両親と同居で
おまけに義兄夫婦も同居で
さらに 義姉が毎日出入りしていて
自分が生まれた後 2~3年そういう状態
母は 周りに気を遣うあまり
ちょっとでも騒いだりしたら 無理矢理静かにさせたり
泣いたら泣きやむまで外であやしたりしたそうです
そのようにしていつしか自分は 周りに迷惑をかけない
よい子に育ったそうです
子どもらしく育てられなかったのは自分の責任だと
母は言ってますが
ま 仕方なかったのではないでしょうか
勉強はキライでした(図工と家庭科はスキ
)
三者懇談では毎年 「やればできる子なんですけどねえ」
と先生にいわれてました
絵を描くのと 考え事の好きな子どもでしたね
死んだらどうなるんだろうと考え出したら
明け方まで眠れなかったり
それから 『無限』 の存在を理解できない子どもでした
たとえば 宇宙の起源や空間
世の中に始まりの無いものは無い
果ての無いものはない
でも始まりがあればその前はどうなの?
果てがあればその先は?
また天井を見つめながら夜が明ける
変な子ども

少々天邪鬼ですが
なんとか おとなになりました
子どものころに戻りたいと思ったとき
思い出すのがドラえもん
のび太くんが頭脳はそのままで1年生になって
勉強しなくてもテストは100点!
神童と呼ばれるけど
だんだん 勉強ができなくなり
みんなに追いつかれ追い越され
元の年齢になると 元どおりの のび太くんに
結局 人生をやり直しても
あまり変わらない自分になるのかな
もし本当にやり直せるなら
20年ほど前にタイムスリップして
Windows94 っていうやつを開発したい
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