秋葉原殺人事件 反論覚悟でテレビ局に意見 | ほっぺもちブログ   (心の裏サイト)  

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秋葉原無差別殺人


7年前の 池田小児童殺傷事件と 同じ日だとわかってびっくりでした


あれから1週間

テレビのワイドショーも一段落つくかと思います


報道番組とかいってる番組も

BGM が流れた瞬間

自分の中では ワイドショーになってしまいます

つまり 見世物です


殺人事件には必ず

恐怖をあおるようなBGMや効果音が流れてきます


そうしないと 面白くないから?

視聴率を取る為?

先日の女子高生殺人事件だって

舞鶴のほうが視聴率取れそうだから

愛知の事件はやらなくなったのですか?


番組の係りの人が この場面にはこの効果音を使おう

ここは この音楽 とか 選んでるところを想像しただけで

気分が悪くなります


やめてください と言えば

表現の自由だとかいうのでしょうか 

どのような反論をしてくるのでしょう


テレビ局に提案します


犯人がナイフを振り回して走る画像に

「剣の舞」を使ってください


それに対して不謹慎だといいますか?


剣の舞は不謹慎で 

恐怖をあおるようなBGMや効果音は不謹慎ではない?


これも表現の自由です


ボーダーラインはどこにあるのか教えてください


ラジオのニュースでそんなことをすれば

それこそ ラジオドラマです


殺人願望がある人にとっては

そんな構成が快感になるのではないでしょうか

自分も主役になりたいみたいな


それから 犯人の携帯メールを読むとき

アナウンサーか声優か わかりませんが

明らかに演じてますよね


もうひとつ テレビ観てて一番不愉快なのは

レポーターの後ろのバカな野次馬たち


テレビ局も 野次馬が映らない角度を選ぶとか

レポーターの顔なんか観たくもないから

声だけ流すとかしてほしい


バカな野次馬が映った瞬間 チャンネル変えます


結局 被害者の関係者はワイドショーなんか観ないだろうと

思い込んでいるのか

テレビの構成はやりたい放題のような感じがします


一番おかしいのは犯人ですが

世の中 何もかもおかしくなってきてるのは事実です