
ブログネタ:失恋の傷の癒し方
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悲しい涙と嬉しい涙
それぞれ成分が違うように
失恋の涙も成分が違います
泣くことは人間の不思議な治癒力のひとつです
痛い時だって じっと我慢をするより 泣いてしまうほうが痛みがやわらぎます
泣きたいときは思いっきり泣きましょう
やけ食いしたいときは思いっきり食べましょう
ただし痛みは消えても傷跡は消えません
心の傷も体の傷と同じように
大きければ大きいほど深ければ深いほど傷跡は残ります
でも たとえば おでこの傷を見て あのときぶつけて出来た傷だって思い出すけど
痛みに対しては 確か痛かったよなあと思うだけで
そのときの痛みは蘇りませんよね
人間 嫌な記憶は時間と共に薄れていくものです
ほら 楽かったことって昨日のことのように思い出すけど
辛かったことは遠い過去の思い出話のようになっていくでしょう?
失恋の傷は 無理に癒そうとするのではなく
自然治癒力に任せましょう
どうしても傷跡消したいんだというのなら
下手すれば生死にかかわる傷を負うことを覚悟で
ふった相手に復縁迫るしかないです
恋に悩むのは心の若さの特権であって
お互いに70歳80歳になったときのことを想像すれば
ここが痛い あそこが痛いで
恋だの愛だので悩むのは 馬鹿馬鹿しくなってきます
ま 失恋したときは 思いっきり泣いて いっぱい食べて
そのあと 自分を磨いて
こんなイイ女(男)をふったの?
馬っ鹿じゃないの
と 笑い飛ばしましょう