生まれた瞬間から決まっているそれぞれの運命 | ほっぺもちブログ   (心の裏サイト)  

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ブログネタ:運命は決められたもの? 自分で切り開くもの? 参加中
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生を授かったすべての人たちに 平等に与えられているのが

時間の長さと 死

死ぬために生まれてきたといっても過言ではない

人は死ぬまでの時間を与えられて生まれてくるのだ

時間の長さが平等と言うのは 寿命の長さではなく

誰にとっても 1秒は1秒 1分は1分 1時間は1時間 ということ

生きている間の時間の経過は体感できても

死んだ後は何も残らない

長生きしたなあ なんて思っているのは 残された者だけ

人は生まれた瞬間から いつどこで どのようにして 死ぬっていうことが決まっている

みんなそれに向かって生きている それは誰にも変えることは出来ない

だから 運命とは 命を運ぶと書くと 勝手に曲解している

あの時 予定を変更しなければ ああなっていなかったのにという事故がよくある

でもそれも 生まれた瞬間から決まっていたこと

だから 原因を作ってしまったと悔やんでいる人は 自分を責め続けることは無い

生まれた瞬間から運命が決まっているのなら一生懸命に生きるのは馬鹿馬鹿しいや

と 思う人は そういう人生を送るのが最初から決まっている人 

だったら 生まれてきた意味はあるの?

生まれたことに意味はある 

自分は野に咲く花だと思えば良い

何かを残せなくても 上手に咲けば良い

それを じっと眺める人がいる

摘んでいく人もいる

押し花にする人もいる

鉢に移し替える人もいる

踏み潰す人もいる

それは 花として存在すればこそ

存在することに意味がある

いつどこで どうやって 自分が死ぬのか わからないから生きていける

それまで しっかり 存在してればいいじゃん