ちょっと前に銀行を代えたという話を書きましたが、このことでちょっと続きのネタがあるので、今日はそのことを書きたいと思います。
Konto Umzug Service
つまり、口座の引越サービス。
❶新しく口座を開設した銀行が、
これまで使っていた銀行に連絡をし、
口座を閉めて、口座にあるお金を引き継いでくれる。
❷公共料金や家賃などの支払いの際の引き落とし先の変更を各機関に連絡してくれる。
なんて素晴らしいサービスなんでしょう!!
日本にいる友達も絶賛しておりました。
日本よりもドイツの方がサービスの面で進んでいるなんて!!
と、私も鼻高々でした
私が新しく口座を開設したのは7月21日。
その場で前の銀行に送るFAXに署名し、すぐに口座を閉めてもらえることに。
翌日、担当のお姉さんに電話代や電気代の請求元の連絡先をメールし、すぐに変更の連絡をして欲しいと伝える。
しかし、お姉さんからの反応はなし。
まぁ、でもメールは送ったし、週末だったので次の週まで待ってみようと。
しかしお姉さんからは全く音沙汰がない。
携帯や電気会社はオンラインでマイページを持っているので、そこを見れば自分の銀行のデータなどを見ることができます。
ということは、オンラインで簡単にデータの変更もできたんですよね。
初めから自分で変えればよかったんですが、せっかくサービスを利用するんだから丸投げしてしまえという考えが間違いでした。
お姉さんから連絡がないまま7月31日に。
マイページで確認してみると、携帯も電気代も私の銀行情報は変わっていません。
嫌な予感しかしない。
しびれを切らし、お姉さんにメールを送ってみる。
「先日口座を開設したのですが、引越サービスの方はどうなっていますか?
変更の連絡をして欲しい機関の連絡先リストはすでに送ってあると思うのですが。」
すると、すぐにメールが帰ってきました。
「私は3週間休暇のため不在です」(もちろん自動返信)
でたーーー。
あのお姉さん、私の口座引越し手続きなんてほったらかして、さっさと休暇に入られてました。
だよね、だよね。
ドイツのサービスなんてこんなもんよ。
期待した私が悪かった。
この日、前の銀行から手紙が来て、
私の口座は7月28日に閉じられましたと。
おい。タイミングが悪すぎるだろう。
普通、月の終わりと初めに引き落としって集中するでしょう?
そんなのお姉さんだってわかってたでしょう?なんでさっさと手続きしてくれなかったー!?
すると週明けに一通のメールが。
どうやらお姉さんの同僚らしい。
彼女が休暇のため、代わりに返信してくれた模様。
メールの内容はこんな感じ。
「口座の引越サービスというのはうんぬんかんぬんで、少々時間がかかってしまうのが通常です。
特に携帯会社などはすぐにデータ変更が反映されないこともどうたらこうたら。
なので、こちらでも変更手続きはしますが、お客様自身でも同時にやられた方が確実です。」
なんですと?
だったら初めから自分でやるわー!!
なんだその中途半端なサービスはー!!
さすがに頭に来たので、この同僚さんにもメールを返信。
あくまでも冷静に。感情的にならないように。
送ったメールはこんな感じ。
「変更手続きは全て自分で済ませたので、もう結構です。
ただ、口座変更の連絡を済ませる前に前の口座を閉めるのは、あまりに不親切じゃないですか?しかも月末、月初めに引き落としが集中するのはわかってたことですよね。手続きに時間がかかると教えてくれていれば、私も前の口座を一ヶ月後に閉めることもできたはずです。このサービスにはがっかりしました。」
すると翌日、また返事が。
「お客様からの意見は大歓迎です!!
あなたの携帯会社と電気会社には変更の連絡をしました。大家さんと定期券に関しては、本人のサインが必要なので変更ができませんでした。手紙の雛形を送るので、署名して自分で送ってください。」
本当に私のメール読んだ?
もう怒る気もなくなったので、ここで
メールのやり取りは終了
8月に入り、いろんな機関から引き落としができなかったから、代金を振り込んでくれとの連絡が。
先日変更した定期券に関しては、引き落としが出来なかったペナルティとして、少額だけど罰金まで取られてしまった。
携帯会社の方はオンラインでデータは変えたけども、間に合わず振込用紙が送られてきたので、翌日付で振込みました。
オンラインバンキングで振り込んだので、ちゃんと振り込まれたか翌日確認すると、同じ日に同じ金額の引き落としもされている。
WHY?
❶携帯会社が引き落とそうとしたら、前の銀行のままだったからできなかった。
❷振込用紙を送り、自分で振り込むよう催促。
❸もう一回引き落としてみたら、今度は新しい銀行に変わってたから引き落とせちゃった
いやいや。
ちょっと待て。
振込用紙送ってきたんだから、
こっちが振り込むのを待てよ。
仕方が無いので近所の携帯ショップに行き、二重払いが発生したと説明する。
すると、携帯ショップのお兄さんは陽気に
じゃあ来月払わなくていいんだよ。
と言って笑ってのけた。
な、なんか信用ならない。
本当に二重払いになってるかと、確認もしてくれないし。
来月もしれっと引き落とすんじゃないのか?と疑心暗鬼のまま帰宅。
不安だったので得意のマイページを開いてみると、支払い状況も確認できた。
あ、ちゃんと2回支払われてることになってる。
ということは携帯会社も二重払いの事実は把握しているらしい。
よかった~
大家さんには(銀行員に言われる前に)FAXで連絡済み。
しかし、一向に引き落としがされない。
しかも催促もしてこない。
でもいきなり家を追い出されるのは一番困るので、自ら振り込んでみる。
もちろん音沙汰はない。
もう一度FAXでもするべきか、それとも苦手な電話か。
来月まで待ってみよう。
で、本日、9月3日付けで引き落としされるとこが判明し、無事全ての銀行情報の変更が完了いたしました~
あ~、長かった。
落ち着かない一ヶ月だった~。
全てはあの口座引越しサービスのせい!!
初めからそんなものなければ自分で手続きしたのに!!
ドイツに質の高いサービスなんて期待しちゃダメよね。
いい勉強になりました。
この話をタンデムパートナーに話したら、
彼女も口座維持費を節約するためにこの銀行に替えたいとのことだったので、口座引越しサービスにだけは注意すると言ってました。
ま、お友達紹介ポイントはしっかり頂きますけどね
長ったらしいブログに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
Konto Umzug Service
つまり、口座の引越サービス。
❶新しく口座を開設した銀行が、
これまで使っていた銀行に連絡をし、
口座を閉めて、口座にあるお金を引き継いでくれる。
❷公共料金や家賃などの支払いの際の引き落とし先の変更を各機関に連絡してくれる。
なんて素晴らしいサービスなんでしょう!!
日本にいる友達も絶賛しておりました。
日本よりもドイツの方がサービスの面で進んでいるなんて!!
と、私も鼻高々でした

私が新しく口座を開設したのは7月21日。
その場で前の銀行に送るFAXに署名し、すぐに口座を閉めてもらえることに。
翌日、担当のお姉さんに電話代や電気代の請求元の連絡先をメールし、すぐに変更の連絡をして欲しいと伝える。
しかし、お姉さんからの反応はなし。
まぁ、でもメールは送ったし、週末だったので次の週まで待ってみようと。
しかしお姉さんからは全く音沙汰がない。
携帯や電気会社はオンラインでマイページを持っているので、そこを見れば自分の銀行のデータなどを見ることができます。
ということは、オンラインで簡単にデータの変更もできたんですよね。
初めから自分で変えればよかったんですが、せっかくサービスを利用するんだから丸投げしてしまえという考えが間違いでした。
お姉さんから連絡がないまま7月31日に。
マイページで確認してみると、携帯も電気代も私の銀行情報は変わっていません。
嫌な予感しかしない。
しびれを切らし、お姉さんにメールを送ってみる。
「先日口座を開設したのですが、引越サービスの方はどうなっていますか?
変更の連絡をして欲しい機関の連絡先リストはすでに送ってあると思うのですが。」
すると、すぐにメールが帰ってきました。
「私は3週間休暇のため不在です」(もちろん自動返信)
でたーーー。
あのお姉さん、私の口座引越し手続きなんてほったらかして、さっさと休暇に入られてました。
だよね、だよね。
ドイツのサービスなんてこんなもんよ。
期待した私が悪かった。
この日、前の銀行から手紙が来て、
私の口座は7月28日に閉じられましたと。
おい。タイミングが悪すぎるだろう。
普通、月の終わりと初めに引き落としって集中するでしょう?
そんなのお姉さんだってわかってたでしょう?なんでさっさと手続きしてくれなかったー!?
すると週明けに一通のメールが。
どうやらお姉さんの同僚らしい。
彼女が休暇のため、代わりに返信してくれた模様。
メールの内容はこんな感じ。
「口座の引越サービスというのはうんぬんかんぬんで、少々時間がかかってしまうのが通常です。
特に携帯会社などはすぐにデータ変更が反映されないこともどうたらこうたら。
なので、こちらでも変更手続きはしますが、お客様自身でも同時にやられた方が確実です。」
なんですと?
だったら初めから自分でやるわー!!
なんだその中途半端なサービスはー!!
さすがに頭に来たので、この同僚さんにもメールを返信。
あくまでも冷静に。感情的にならないように。
送ったメールはこんな感じ。
「変更手続きは全て自分で済ませたので、もう結構です。
ただ、口座変更の連絡を済ませる前に前の口座を閉めるのは、あまりに不親切じゃないですか?しかも月末、月初めに引き落としが集中するのはわかってたことですよね。手続きに時間がかかると教えてくれていれば、私も前の口座を一ヶ月後に閉めることもできたはずです。このサービスにはがっかりしました。」
すると翌日、また返事が。
「お客様からの意見は大歓迎です!!
あなたの携帯会社と電気会社には変更の連絡をしました。大家さんと定期券に関しては、本人のサインが必要なので変更ができませんでした。手紙の雛形を送るので、署名して自分で送ってください。」
本当に私のメール読んだ?
もう怒る気もなくなったので、ここで
メールのやり取りは終了
8月に入り、いろんな機関から引き落としができなかったから、代金を振り込んでくれとの連絡が。
先日変更した定期券に関しては、引き落としが出来なかったペナルティとして、少額だけど罰金まで取られてしまった。
携帯会社の方はオンラインでデータは変えたけども、間に合わず振込用紙が送られてきたので、翌日付で振込みました。
オンラインバンキングで振り込んだので、ちゃんと振り込まれたか翌日確認すると、同じ日に同じ金額の引き落としもされている。
WHY?
❶携帯会社が引き落とそうとしたら、前の銀行のままだったからできなかった。
❷振込用紙を送り、自分で振り込むよう催促。
❸もう一回引き落としてみたら、今度は新しい銀行に変わってたから引き落とせちゃった

いやいや。
ちょっと待て。
振込用紙送ってきたんだから、
こっちが振り込むのを待てよ。
仕方が無いので近所の携帯ショップに行き、二重払いが発生したと説明する。
すると、携帯ショップのお兄さんは陽気に
じゃあ来月払わなくていいんだよ。
と言って笑ってのけた。
な、なんか信用ならない。
本当に二重払いになってるかと、確認もしてくれないし。
来月もしれっと引き落とすんじゃないのか?と疑心暗鬼のまま帰宅。
不安だったので得意のマイページを開いてみると、支払い状況も確認できた。
あ、ちゃんと2回支払われてることになってる。
ということは携帯会社も二重払いの事実は把握しているらしい。
よかった~

大家さんには(銀行員に言われる前に)FAXで連絡済み。
しかし、一向に引き落としがされない。
しかも催促もしてこない。
でもいきなり家を追い出されるのは一番困るので、自ら振り込んでみる。
もちろん音沙汰はない。
もう一度FAXでもするべきか、それとも苦手な電話か。
来月まで待ってみよう。
で、本日、9月3日付けで引き落としされるとこが判明し、無事全ての銀行情報の変更が完了いたしました~

あ~、長かった。
落ち着かない一ヶ月だった~。
全てはあの口座引越しサービスのせい!!
初めからそんなものなければ自分で手続きしたのに!!
ドイツに質の高いサービスなんて期待しちゃダメよね。
いい勉強になりました。
この話をタンデムパートナーに話したら、
彼女も口座維持費を節約するためにこの銀行に替えたいとのことだったので、口座引越しサービスにだけは注意すると言ってました。
ま、お友達紹介ポイントはしっかり頂きますけどね

長ったらしいブログに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
