ヒドイな、更新頻度の低さ。笑
前回がいつ、何を書いたか思い出せないレベル
すみません
ブログに書くようなネタがあんまりなくて
ドイツ生活も5年近くなると、日常生活の中で何か感じることも少なくなってきますね。
全てのことが「ドイツでは当たり前」みたいな。
それでも日本ではありえないことが日々起きてはいるんですが、それを受け流せるくらい私自身もずぅずぅしくなってきた証拠だと思います。
さて、今日は久しぶりに文化の違いから起きた小さな出来事を取り上げてみたいと思います。
先日、仕事から帰るとアパートの入口に張り紙がしてありました。
そして、ポストにも同じ内容のお知らせが。

各部屋にある煙感知器の点検、水道メーターの読み取りを行いますというもの。
電気のメーターは部屋の外にあるのですが、水道のは何故か中にあるので、年に一度業者の人がやってきてチェックしてもらわなくてはならないのです。
ドイツでは毎月定額の水道代を支払い年に一度精算して、たくさん使い過ぎていたら追加で支払い、少なかった場合は返金というのが一般的。
我が家は水道代が家賃に含まれていますが、同じように年に一度精算されます。
なのでこのイベントは避けて通れません。
ちなみに業者の人が来るのは木曜日の13~15時の間。この時間は家にいるか、もしくは信頼できる隣人に鍵を預けるなりして、必ず家に入れるようにしてください。とのこと。
しかもこの連絡が来たのが先週の金曜日。
1週間きってるし
1週間ごとにシフトが出るうちの職場ですらシフトの調整に間に合わねーよ。
こういう殿様営業もtheドイツ
別日を希望する場合は有料になると思われます。
仕方なく同僚にお願いして、一時間半ほど早く帰宅させてもらいました。
たまたま都合つけれたからよかったけど、連絡が急すぎ。
それでも13時は少し過ぎてしまいそうだったので、大急ぎで帰りました。
幸いまだうちには来てなかったみたいI
しばらくするとお向かいの部屋が騒がしくなったのでドアの覗き穴から見てみると、業者の人が。
次がうちの番だな。
去年とおととしは若いバイトっぽいお兄ちゃんだったけど、今日はおじさん。
高齢な方ほど頑固な人が多いのは万国共通。
我が家は土足厳禁(玄関開けたら即
絨毯。)なので、玄関先で靴を脱いでいただきたいのですが、果たしてこのおじさんは言う事を聞いてくれるのでしょうか。
対策として職場から来客用の靴のカバーを拝借してきました。
シャワーキャップみたいな感じで、靴に被せるやつ。
でもおじさんの足元を見るとサンダル。
これは脱ぎやすいから、きっと脱いでくれるはず!!
私「靴を脱いでもらえますか?」
おじさん「・・・。」
土足で二歩侵入!!
そしてサンダルを脱いだ!!
私「いや!!そこも脱いで上がって欲しいんだけど!!!」
おじさん「いや。私の靴を外に置くのはごめんだ。」











そんな汚いサンダル、頼まれても誰も取らねーよ。
しかもおじさんが作業してる間玄関のドアは開けっ放しだし、誰か通ったら丸見え。
ムカついたので、玄関ギリギリのところに靴を移動させてやりました。
今日は超いい天気だったし、靴で絨毯が汚れるようなことはなかったからいいけど、これが濡れた靴とかだったら発狂してたわ
移動された自分のサンダルを見てほんの一瞬止まってたけど、辛うじて部屋の中だったので、文句を言うことなく帰って行きました。
こういうささやかな抵抗を繰り返していくうちに、人間強くなっていくのでしょうね
前回がいつ、何を書いたか思い出せないレベル

すみません

ブログに書くようなネタがあんまりなくて

ドイツ生活も5年近くなると、日常生活の中で何か感じることも少なくなってきますね。
全てのことが「ドイツでは当たり前」みたいな。
それでも日本ではありえないことが日々起きてはいるんですが、それを受け流せるくらい私自身もずぅずぅしくなってきた証拠だと思います。
さて、今日は久しぶりに文化の違いから起きた小さな出来事を取り上げてみたいと思います。
先日、仕事から帰るとアパートの入口に張り紙がしてありました。
そして、ポストにも同じ内容のお知らせが。

各部屋にある煙感知器の点検、水道メーターの読み取りを行いますというもの。
電気のメーターは部屋の外にあるのですが、水道のは何故か中にあるので、年に一度業者の人がやってきてチェックしてもらわなくてはならないのです。
ドイツでは毎月定額の水道代を支払い年に一度精算して、たくさん使い過ぎていたら追加で支払い、少なかった場合は返金というのが一般的。
我が家は水道代が家賃に含まれていますが、同じように年に一度精算されます。
なのでこのイベントは避けて通れません。
ちなみに業者の人が来るのは木曜日の13~15時の間。この時間は家にいるか、もしくは信頼できる隣人に鍵を預けるなりして、必ず家に入れるようにしてください。とのこと。
しかもこの連絡が来たのが先週の金曜日。
1週間きってるし

1週間ごとにシフトが出るうちの職場ですらシフトの調整に間に合わねーよ。
こういう殿様営業もtheドイツ

別日を希望する場合は有料になると思われます。
仕方なく同僚にお願いして、一時間半ほど早く帰宅させてもらいました。
たまたま都合つけれたからよかったけど、連絡が急すぎ。
それでも13時は少し過ぎてしまいそうだったので、大急ぎで帰りました。
幸いまだうちには来てなかったみたいI
しばらくするとお向かいの部屋が騒がしくなったのでドアの覗き穴から見てみると、業者の人が。
次がうちの番だな。
去年とおととしは若いバイトっぽいお兄ちゃんだったけど、今日はおじさん。
高齢な方ほど頑固な人が多いのは万国共通。
我が家は土足厳禁(玄関開けたら即
絨毯。)なので、玄関先で靴を脱いでいただきたいのですが、果たしてこのおじさんは言う事を聞いてくれるのでしょうか。
対策として職場から来客用の靴のカバーを拝借してきました。
シャワーキャップみたいな感じで、靴に被せるやつ。
でもおじさんの足元を見るとサンダル。
これは脱ぎやすいから、きっと脱いでくれるはず!!
私「靴を脱いでもらえますか?」
おじさん「・・・。」
土足で二歩侵入!!
そしてサンダルを脱いだ!!
私「いや!!そこも脱いで上がって欲しいんだけど!!!」
おじさん「いや。私の靴を外に置くのはごめんだ。」











そんな汚いサンダル、頼まれても誰も取らねーよ。
しかもおじさんが作業してる間玄関のドアは開けっ放しだし、誰か通ったら丸見え。
ムカついたので、玄関ギリギリのところに靴を移動させてやりました。
今日は超いい天気だったし、靴で絨毯が汚れるようなことはなかったからいいけど、これが濡れた靴とかだったら発狂してたわ

移動された自分のサンダルを見てほんの一瞬止まってたけど、辛うじて部屋の中だったので、文句を言うことなく帰って行きました。
こういうささやかな抵抗を繰り返していくうちに、人間強くなっていくのでしょうね
