私 初めて読んだの
何か 深いの…とっても。
あのauのCM ただ無邪気に走ってるだけの雅紀ではなかったのね…
おばちゃんとハイタッチしたり ケンケンパしたり楽しげな雅紀
シャワー中だろうが雨だろうが肌身離さず電話をもち、すぐ出られるように 防水携帯に替えた
店を辞めて行ったあの子からの電話を待つ為に…
*(←これ私ね)ぬわに~~

*何ですとぉ~

『ほんとに電話していいんですか?』
『ああ、構わないよ。24時間何時でも大丈夫』
『24時間?』
『真夜中でも、明け方でも、昼も、夜も 食事時だって、いつだって大丈夫』
*こんな事言われたーい

*雅紀に言われた~い

*私の為に防水携帯に替えたりしてくれちゃうの~

『24時間いつでも電話していいと 言ってくれたのは雅紀さんだけです』
小説の中のあの子はそう言って 店をやめた
*雅紀にこんなに想われてほんと 恨めしい…
*いや 羨ましい…
au内の雅紀はこのまま家業のパン屋を継ぐべきか
憧れだった 料理人を目指すべきか小麦粉を練りながら 悩まない日はない。(料理人目指してたのね
)*ああ なんて 雅紀は優しいのかしら…
雅紀は パン職人としてはかなりの腕前
昼時には長い行列ができることで証明されている
* 雅紀のようなパン屋さんがあれば 毎日買いに行くのに
朝昼晩買いに行く

そして顔覚えてもらう

仕事が一段落した後、君は走る
自分の迷いと弱さを吹っ切る為に。
それは 逃げる為ではない。
君には 人を 安心させる笑顔があり、自分らしさを大切に生きなければと願う 謙虚さがある。
それが すべて パンの味に出ている。
*くぅ~ぁ

深いでしょ~
なんか ノンキに
CM見て
『相葉ちゃんカッコイイ~
』て 思えなくなっちゃったよ~
悩んでるのね、雅紀。
読みながら
胸が苦しかった

相葉ちゃんにぴったりの小説で
みごとノメリこんじゃった

もっと 本物は詳しいので読んでない人は読んでみて

ちなみに 雅紀の好きだったパン屋辞めたあのこは
電話はくれたけど
その会話中で 小説は終わってます…
