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縁があって高校3年生の面倒を見た。不登校、テストの結果など卒業はかなりのピンチ。学校側も配慮をしてくれたが、テストの客観的成績が悪ければ卒業は無理。

 

本人はこの状況を理解しているが、頭が付いて行かない。面白くない教科書すら開かない。落ち着かい。無理をせずに問題集を使い、事前チェックした。断崖絶壁の上に立つ感覚。本人は

 

投げやり、卒業できなければ、無理する必要はない留年。転校すればと卒業に心が動かない。両輪と相談して、泊まり込みで五教科の問題集を集中して勉強。1週間寝泊りをして、なぜ勉強に

 

背を向けるのか分かった。最初は本人の行動が原因と思って居たが、本質は親にあった。親としてしてはいけないことをしていた。最初は本人が子供として悪行をしているが、その悪行を

 

増幅させていた。親自身の面目を世間に見せる演技を見てしまった。子供が悪行をした時に世間に忖度する親がいるとは思わなかった。全て子供が悪く、学校、親戚、近所に迷惑を掛けたと

 

「謝罪」に駆け回り子供擁護しなかった。子供は安らぎの「居場所」を見つけるのに自分の人生を掛けていた。卒業は目的ではなかったので、適当に考えていた。

 

両親からは何とか卒業させて貰いたいとの懇願された。それが1週間の宿泊勉強である。家庭環境が理解できたので、「親」から「守る」立場をとった。「親」からは「ラインブロック」を

 

された。それでも卒業にむけて勉強をつづけた。世界史は「山」を掛けた。時間がないので。

全く覚える気がない。頭が良い子なので、やるきになれば、覚えが早い。バイトしている時の

 

サービスの取説を全て、完璧にコピー。英語番組の会話も完璧にコピー。ただし意味。文法は

分からずに。この時の笑い話。ビートルズの歌に「マンチェスターとリバプール」で始まる歌が

 

ある。このフレーズが頭にこびりついたのか、繰り返していた。世界史の問題でイギリスの工業都市は「マンチェスター」とどこ? との問いが出た。四つの都市が選択式。リバープルー

 

が乗っていた。即座に回答した。テストの総合成績は31点。ぎり卒業出来た。本人が今も

このビートルズの歌で今があると。

 

22歳になった今、麻布十番で個展を開催。単独ではないが独特の個性を開花させ始めた。絵を購入してと懇願されたが断った。絵は繊細で個性が出ている。初めての個展で名声もないが高い

 

、心の中を絵画にした。出口のない絵のように感じた。まだ心が落居付いて居ない。9月に再度

個展を開催する。白黒の絵の中に、「赤い点」を付けたら購入すると伝えた。その場所が心が

 

開放する「地点」と思う。どんな絵になるか。楽しみ。

子供の教育に、必ず「親」の環境を把握しておく必要がある。子供は巧妙に「親に忖度」する。

 

親は子供の成長と思って居るが、子供は逆に思うこともある。親が子供に忖度すれば、子供は親に忖度する。負のスパイラルに落ち込む。

 

難しいと思うが、先生はそこに留意が必要。自分の場合は、全く制限がなく「好き勝手」を通した。勉強の強制は全くなかった。高校時代は徹夜の勉強をラジオを聞きながらストレス感じる事

 

なく過ごした。遅刻の王者になった。担当の先生に同窓会の都度叱られている。自分で褒めたいと思ったのは、社会会館で週2回、アメリカ人に英会話を3年間欠席することなく通った。

 

先生はテキサス、CA、ボストン出身者。発音が教科書と違う。いつの間にか、米語に馴染んでしまった。ロンドンに行ったときに会話が成立しなかった。高校の3年間は無駄だったかと思い

 

アメリカに行った。タクシー運転手と2時間もボストン郊外までドライブ。会話が成立。米語と英語に違いが良く分かった。

 

multi  は「マルチ」 米国は「ムルチ」「ムルタイ」と発音する。多くの「I」は「タイ」が多い、

米国人は発音にはまったく気にしない。

 

anyway  生徒が成長するのは嬉しい。先生はお金より成長が楽しみ。この先生の心が分からない生徒もいる。ただ成長を見守るだけ。先生は「忍耐」を勉強する。

 

de 非宇宙人

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