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GKMはグループの名前。現在過去未来の略称。時系列では過去、現在、未来であるが、理由があって現在、過去、未来の順番とした。

 

理由は地元出身の歌手渡辺真知子さんの「迷い道」の出だしが、「現在過去未来」となっている。発音・語呂合わせも良いので、この順番とした。

 

後付けにはなるが、次世代への継承を思うと「現在」をよく認識して、「過去に学び」、そして「未来」への語り継ぐ思いを残したいと説明できる。

 

政治が過去の教訓を忘れたら同じことを繰り返す。怖い存在になる。今の現状と同じ時勢を再現すると、戦争・経済の中身は進歩しているが、人間の心・欲望は進歩も発展もない。

 

人間の本質が変わらなければ、過去を学ぶと未来が読み取ることが出来る。力による支配は許すことはない。中国、ロシア、アメリカも十分に「痛い」思いをしている。指導者は「痛い」

 

想いをしていない。ゲームを楽しんでいる。国民は「痛い」思いをすると気が付く。日本は痛い思いを和売れたのか?最近は「痛み」を感じない為政者が出て来た。知恵で勝負をする政治力

 

期待したいが、これは過去の事例を学んでいない。この為政者がどうして生まれるのかを

 

考える必要がある。民主主義の多様性と寛容さの歪が狙われた。民主主義は素晴らしい。選択の自由度は人間を豊かにする。今の世の中で現在を分析するだけでは、未来は見えない。

 

過去の時代を深掘りすることで、現在を分析すると未来が自信をもって予見できる。自信をもって未来を語る政治家はいるのか。

 

小さな波紋は放置すると増幅して巨大なエネルギーとなる。共振現象だ。この共振を止める方法は小さな「抵抗」が効果的。共振周波数を変化させるだけ。「道」を外した為政者は自分を制御

 

出来ない「社会の仕組み」がある。民主主義は良い仕組みと思って居たが、頓挫し始めている。

多分、総理大臣一人には日本は守れない。国民が安全・安心・豊な生活を右上がりばかり考える

 

とその歪に外国から痛い思いを突き付けられる。NOと言える日本、古い言葉であるが希望がそこにある・・・・・過去から学ぶべきはこの一言に尽きる。

 

痛みは感じるが、放置する未来の痛みより少ない。

 

de 非宇宙人