先日、甥っ子K君と息子の関係を書きました。

今日は、こすもっちとの関係です。

息子にとってこすもは、とっても気になる存在のようです。

実家に行くと、こすもは必ずと言っていいほど、寝ています。

なので、息子がこすもの存在に気がつかないことも、しばしば。

でも、遊んでてこすもに気がつくと、そーっと寄って行きます。

そして、そーっと触ります。

こすもは、ビックリして、飛び起き、
息子の手を高速で舐め舐め。

先日はかなりビックリしたようで、
触るか触らないかって感じの甘噛み。

それでも息子は、こすもを触ろうとします。
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結構、度胸あるようです。

こすもは…というと、多分、迷惑な存在なんでしょう。

甥っ子上二人が大きくなって、
「あまり警戒しなくて良くなった。」と思ってたのに、
甥っ子K君が生まれ、
「また、何かわけのわからない宇宙人が来た。」

「やれやれ…。」と思ってたら
我が息子が生まれ、
「宇宙人が増えた!!!」

…と、そんな感じでしょうか。

でも、あしべもそうでしたがこすもも、
K君や息子が手を出しても、舐め舐めするだけで、我慢してくれてて、
とっても優しい子です。

そんなこすも、10月で16歳になります。

もうかなりのお爺ちゃん、最近急に老けた感じがしています。

でも、息子がこすもと遊べるようになるまで、
元気でいて欲しいな。