
昨日11日は那須野が原ハーモニーホールでルイサダさんのピアノ演奏会を聴いてきました。
はずかしながらルイサダさんのことは名前を聞いたことあるくらいでほとんど知りませんでした。
プロフィールを見ると80年代にワルシャワで成功を収めてから国際的に演奏会を行うようになったそうですね。
日本にもファンが多いそうで・・・。
プログラムはショパン・・4つのマズルカ、12練習曲、24前奏曲などなど
ドビュッシーベルガマスク組曲、前奏曲などから・・・。
ルイサダさんのやさしい表情、やわらかいマスク、その10本の指からピアノを通して奏でられる音はやっぱりルイサダさんの甘い表情そのものです。
ドビュッシーさんのベルガマスクを弾きはじめたら、その音色にウットリ・・・。
目を閉じるとどこか別の世界に行ってるような心地よい気分になってました。。。
ところが・・・演奏会後半始まって少し・・・
いきなりピアノから・・「パキッ~ン」と大きな音が?????
ルイサダさん・・・演奏をやめ、会場もざわっと・・・
どうやらピアノ線が切れたらしい!!!!!
ルイサダさん・・・身振り手振りでオー困ったね
んで~すぐに楽屋へ戻り調律師のオッサン(失礼)おじ様登場でヒョヒョイと直して事なきをえました。
生演奏だからこんなこともあるんですね~
そんなアクシデントも含めて素晴らしいルイサダさんのリサイタルでした。。