宇都宮美術館にてクリムトの企画展を開催していたので、閉館の1時間前でしたがゆっくり観賞することが出来ました。
クリムトは19世紀末から20世紀初頭にウィーンで活躍したオーストリアの偉大な画家です。
クリムトの代表的な絵画はエロティックな極彩色の絵で金を多用した唐草模様風が有名ですね。
企画展で展示されていた絵はクリムトの初期デッサン、若き日の作品、ポスター等。
そしてそのメインが下の絵「人生は戦いなり(黄金の騎士)」です。
この絵は愛知県美術館の所蔵品だそうですね。
クリムトの絵画を生で観ることは機会が少ないので、とてもよい眼の保養になりました。
下の写真は宇都宮美術館の中庭にド~ンと置かれてあったので撮ってきました。
ヘビがかま首上げて噛み付こうとしてるように見えますが、これは白い絵の具のチューブをお尻から押し出している様子でしょうか。