那須野が原ハーモニーホールにこの秋パイプオルガンが設置されました。
そのお披露目の一環としての山響演奏会。
パイプオルガンを生で聴くのは初めての経験で、しかもサンサーンスのオルガン交響曲とは嬉しい限りです。
後半からフィナーレにかけてのオルガン重低音、フル演奏は鳥肌もの、身体が熱くなってきました。
ホールに響き渡るパイプオルガンに圧倒され、感動ものです。
大井剛史さんの指揮も山響の演奏も素晴らしかったです。そしてクララ=ジュミ・カンのヴァイオリンも。
今度はバッハのトッカータト短調演奏会やってもらえないかしら。
