「えっ?マジで・・・」
「雄輔がビックリするの当たり前だよね。それに・・エ○チできなくなったら・・怒るんじゃないかって」
結衣の目から涙がポロポロと頬に零れると、雄輔は唇で涙を拭い低い声で言った。
「バカ・・何言ってんだよ。んなことで怒んないって・・・そうだったらマジ嬉しいし、オレが子供好きなの、知ってんだろ。1人行くのが怖いならオレも一緒に病院ついてくから・・・」
「ありがと・・・でも、私1人で行くよ。結果わかったら連絡してもいい?」
「うん・・・出られなくても、メールすっからさぁ。」
雄輔は結衣をそっと包み込むようにして眠った。
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次の日の朝、結衣はいつものように朝食の支度をテキパキとしていると雄輔が起きてきて、
「おはよっ・・・おっ、マジうまそうだなぁ・・・もぅ食ってもいい?いっただきまーす
」雄輔はご飯をかき込むようにして食べていると、結衣はクスッと笑い出した。
「フフッ、ごはんつぶが口についてるし、あっ・・恐竜くんのあたりにソースがついてるぅ・・」
「えっ?マジ恥ずかしっ(〃▽〃)」
「優しく拭いて、あ・げ・る
」「あんがと。でもあんま刺激しないで・・・マジ、ヤバいから」
「わかってるって。雄輔ごめんね。・・・してあげられなくて。」
「だーかーらっ、謝んなって言っただろ。オレは大丈夫だって・・」
雄輔は結衣の頭をポンポンと叩いて、仕事に出掛ける支度を手早く済ませでる前に雄輔は言った。
「じゃあ、行ってくんね・・・病院、嫌かもしんねぇけど、ちゃんと行くって・・約束して」
雄輔は結衣の頬にキスをし仕事へと出かけて行った。
「はぁ~ぁ。病院行きたくないなぁ・・・でも雄輔と約束したしなぁ。あっ、そうだ・・・」
取り出したのは妊娠検査薬。結衣はおそるおそる調べてみると、
「あっ・・・やっぱりね・・・」
続く